「D-WAR」 日本での公開は?

8月の韓国ボックスオフィスで「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」「ダイ・ハード4.0」と言ったハリウッド大作を押しのけ大ヒットとなっています「D-WAR」。公開4日間で220万人動員、昨年NO1ヒット「グエムル~漢江の怪物」の1300万人動員と同水準の好スタート、だそうです。RANKING
この作品、韓国とアメリカの合作。予告編(下記参照)を見る限りでは、韓流スターなどどこにも見られず、主要キャストはアメリカ人のようで、予備知識が無ければアメリカ映画と言われても何の疑問も感じないかも??昨年の「グエムル」は日本では最終興収3億円と低調な結果になりましたが、今回は韓国映画のイメージを出さず、『「ジュラシック・パーク」「宇宙戦争」に続く』的な、20年くらい前の東宝東和あたりが得意としたはったりを効かせた宣伝手法で勝負するっていうのは如何でしょう?ん...リスク、高すぎます??

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韓流はブームから定着へ???

Hanfes2007外配協により発表されました今年上半期の外画概況によりますと、国別ではアメリカの74本に次いで韓国が13本と昨年に引き続き第2位になっています!しかし内訳を見ると韓国映画は昨年上半期32本上映されており、今年は激減??更に調べてみると、昨年は3月に韓流シネマ・フェスティバルで20本近い作品が集中上映。これらを差し引けば日本で公開される韓国映画は数的には安定していると言えるのかも?
と言っても昨年は「連理の枝」(最終興収6.4億円)、「美しき野獣」(同4.1億円)、「デイジー」(同5億円)、「タイフーン」(同3.7億円)と1週でも国内ボックスオフィストップ10に入った作品が4本あったのに対し、今年は0。韓国映画の公開規模が特定のファンに向けて小さくなっていると言える?RANKING
今年の「韓流シネマ・フェスティバル2007ルネサンス」は8月25日より東京・大阪同時開催、その後全国30館での公開が決定しているそうです。公式HPによれば「“韓流”は今、一時的な“ブーム”から確実なファン数の増加と共に“定着”の一途へそしてこの夏、映画ファンたちは<新たなる感動の出逢い>を求めています。その声に応える“参加型韓流シネマ・イベント”が、「韓流シネマ・フェスティバル2007ルネサンス」です。」固定ファンは増えても興行的な現状を考えると「一時的なブームだった」と言われても反論できないような気もするのですが...RANKING

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「四月の雪 完全版」渋谷初登場

8月11日より渋谷Q-AXシネマにて「四月の雪 ディレクターズ・カット完全版」が1週間限定(1日午前中1回)渋谷初登場公開決定!だそうです。
この劇場、6月に松本人志監督作品「大日本人」を早朝6時30分からオールナイト興行してオープニング2日間3375人の動員記録を持つ劇場。どちらかと言えば年齢層の若い観客がついている印象なのですが...RANKING
9月に六本木で公開された時はオープニング2日間で3492人動員した「四月の雪 ディレクターズ・カット完全版」、12月に銀座で公開された時は2週間累計動員が3137人...初の渋谷どうなるでしょうか?RANKING

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「私たちの幸せな時間」 韓流復活の可能性?

Watashi1a7月14日からシネカノン有楽町他全国7スクリーンで公開の始まりました「私たちの幸せな時間」、オープニング土日祝3日間の興収870万円。「初日は台風にもかかわらず各劇場とも初回から各回ほぼ満席を記録。非常にクオリティの高いドラマ性を前面に打ち出した宣伝展開により韓流映画ファンの女性だけでなく20~50代の夫婦連れ、カップルなど幅広く集客。鑑賞後の満足度も高くパンフレット販売も好調。購買率は各劇場とも30%を超えている。」そうです。RANKING
韓国では「私の頭の中の消しゴム」(最終興収30億円)、「四月の雪」(同27.5億円)以上の動員を記録した本作。泣ける映画のようですし、これが拡大公開されていたら...日本でもヒットの可能性あったかも??RANKING

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「冬のソナタ <完全版>」夏興行に参戦?

SonataTOHOシネマズ六本木ヒルズで全スクリーンをジャックし、約2000人の動員を記録して幕を閉じた「ホテリアー」の上映会から1ヶ月。早くも7月10日より毎週火曜日「冬のソナタ」の劇場初公開が決定したそうです! しかも今回の「冬のソナタ」は、過去地上波でオンエアされた通常版ではなく、日本では衛星放送で1度しかオンエアされていない完全版/DVD未発売という超プレミアムヴァージョン!!
初回分は3スクリーンでの上映が即SOLDOUT!!!Premierスクリーンを除く全スクリーンで追加販売決定!次週からは「西遊記」「ポケモン」「ハリー・ポッター」がスタート。夏休みに入り火曜日の午前中とは言えスクリーン争奪戦は激化しそうですね!!RANKINGRANKING
こんなに人気があるのなら六本木には4スクリーンのアジア映画専門館があるのですから、そちらで終日上映すればいいと思うのですが...TOHOに優先権があるのでしたら、2番ででも?!駄目???

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史上初「ペ・ヨンジュン」イッキミ™!

Scan_1TOHOシネマズ六本木ヒルズにて好評上映中、ドラマ「ホテリアー」。6月14日(木)の最終上映は5つのスクリーンで拡大上映することが決定したそうです!
また同日13時からは主演映画「スキャンダル」と「四月の雪 ディレクターズ・カット完全版」のイッキミ™も決定!!「スパイダーマン」「パイレーツ・オブ・カリビアン」クラスでも5スクリーンでの拡大は無かったような...また昼間にイッキミと言うのも珍しい!チケット販売はPC・携帯が本日の24時から。盛り上がりそうですね...RANKINGRANKING

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TOHO、ヨン様に頼りすぎ?

3月にオープンしたTOHOシネマズららぽーと横浜にて本日より開催されます「ららヨコハマ映画祭」。“ヨコハマ映画祭”の姉妹映画祭と言うことで、「選考委員がしがらみなく素晴らしいと思った作品、映画人を称え、表彰する」ヨコハマ映画祭の志を受け継ぎつつ、「さらに多くの映画ファンを育て、映画文化を横浜に根付かせようと考えています。」と言うことらしいのですが、オープニングは韓流イッキミと題して「スーパースター☆カム・サヨン」「ペ・ヨンジュン 特典映像」「四月の雪 ディレクターズ・カット完全版」の3本立て...TOHOさん、ヨン様に頼りすぎ?
六本木の方では例の「ホテリアー」が最大7番スクリーンでの上映!繰り返し、TOHOさんヨン様に頼りすぎ!?RANKINGRANKING

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TOHOシネマズ六本木ヒルズはヨン様専用映画館?

Hoteria4月から日本で連ドラとしてリメイクされる「ホテリアー」。ペ・ヨンジュンの特別友情出演決定を受け、オリジナルの韓国ドラマ「ホテリアー」がTOHOシネマズ六本木ヒルズで4月12日から毎週木曜日午前に2話ずつ計10週にわたって上映される、そうです。テレビドラマの旧作が劇場上映されるなんて前代未聞!RANKINGRANKING
最近東劇他でシネマ歌舞伎、MOVIXさいたま/柏の葉他でニューヨークメトロポリタン歌劇場のオペラ、新宿バルト9でゲキXシネと映画以外のソフトの上映が好調。昨年のDVD発売に併せた「四月の雪 ディレクターズ・カット 完全版」の上映に引き続き、TOHOシネマズ六本木ヒルズにとっての「それ」はヨン様作品?と言うことは次回作の「あれ」も劇場上映される可能性、高くなってきた??

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ヨン様、映画よりドラマ?

Yong2001年に韓国で放送され、その後日本をはじめアジア各国で大ヒットしたドラマ「ホテリアー」、4月から日本で連ドラとしてリメイクされるようです。更に本家に出演したペ・ヨンジュンが、同じ役柄で特別友情出演決定!テレビ朝日やりました!!!HPはまるで上戸彩とW主演並みの扱い?3月で「渡る世間は鬼ばかり」も終わり強敵も去りますので、一気に視聴率とるチャンス?!RANKING
これが成功して映画化→再び特別友情出演なんてことになれば...その他にもヨン様が納得して特別出演してくれそうな邦画の企画、ないのかなあ?RANKING

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「太王四神記」に期待大!

Pe韓国映画振興委員会の発表によると、2006年の韓国映画の海外輸出額が2451万ドル(前年対比32%)に落ち込んだ、そうです。特に日本向けは1039万ドルで前年対比11.2%!日本における韓流映画は確実に衰退している?RANKING
一方ヨン様の新作ドラマ「太王四神記」は3月7日にプレビューDVD金盤&銀盤が2枚同時発売。海外ドラマで、放映の詳細が具体的に決まっていないのにもかかわらずこういったDVDが先行発売されるなんて異例中の異例?本編も日本だけ特別編集版を劇場公開して、DVD発売して、それから無料のテレビ放映したら?RANKING

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「夏物語」→「四月の雪」

「四月の雪 ディレクターズ・カット完全版」、今年に入って1月13日から2月3日まで札幌、2月10日からTOHOシネマズ八千代緑ヶ丘と全国巡業中のようです。八千代緑ヶ丘では先着1000名までTOHOシネマズ六本木ヒルズ上映時の全員プレゼントポストカード+前売特典ポストカードの4枚セット、それ以降は前売特典ポストカード3枚セットを配布と言う太っ腹!TOHOシネマズ同士だから可能に?MORE
2月24日からは大分のシネフレックス東宝11にて公開。ここは東宝ですがTOHOではないのでプレゼントは期待できない?ちなみにこの劇場では「夏物語」が前日23日で上映終了。この作品の不振の穴をヨン様が救ったと見るのは意地が悪いかなあ???偶然とは言え皮肉なものです。RANKING

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「夏物語」ヒットしているのか???

Natsu2_21月27日から全国約100スクリーンで公開の始まっているイ・ビョンホン主演「夏物語」なんですが、映画会社からの数字の発表がありません。RANKING
劇場発表数字で川崎チネチッタでのオープニング2日間動員/興収が772人/102万円。同日公開・全国興収10位の「あなたを忘れない」が299人/40.3万円、続映中・同7位「愛の流刑地」が549人/74.5万円。(こちらはTOHOシネマズとの拡大公開なので若干状況は違いますが。)ここだけで比較するとそんなに悪い数字でもないような気がしますが...
この映画会社「青春漫画」の時も興収の通信発表ありませんでしたがそういう方針?いまどき珍しい企業体質?RANKING

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韓流映画はヨン様と共に

Fuyusonaペ・ヨンジュンの2005年の課税対象所得が329億ウォン(約41億円)、その9割以上は日本での稼ぎだったことが所属事務所の発表で明らかになったそうです。内訳はキャラクター商品138億ウォン(約17億円)/映画「四月の雪」の出演料/CM出演料69億ウォン(約8億6000万円)/日本で発売したゲーム、DVDなどの著作権使用料122億ウォン(約15億円)等。「冬のソナタ」ブームが始まった2004年が180億ウォンだったので前年比182%!2006年は映画やドラマ出演こそなかったものの、日本でセコムやロッテなどの広告出演料、著作権や肖像権の使用料で100億ウォン(約12億8500万円)。と言うことは前年対比約30%?RANKINGRANKING
この動きってちょうど韓流映画興収20億円超の作品が3本出た2005年と、1本もなかった2006年に呼応しているような。今年は5月新テレビドラマ「太王四神記」に出演。所属事務所は撮影現場やセットを観光商品化、500億ウォン(約62億円)の売り上げを見込んでいるそうで、相乗効果で2007年韓流映画も上向きになることが期待できそう???

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2007年、韓流の行方

Natsu2外国映画輸入配給協会集計によると、2006年外国映画配給本数は404本、うち第1位が165本で米国、第2位は54本で韓国だったそうです。一昨年が外国映画375本、うち米国153本、韓国61本だったので、全体的には増加しているものの韓国映画は減少傾向?RANKING
一昨年は興収20億円以上の作品が3本あった韓国映画、昨年は0。今年は配給本数の更なる減少も必至?RANKING
今年の韓流拡大公開作品第1弾イ・ビョンホン主演「夏物語」韓国ではヒットしなかったようですが、「四月の雪」のように日本ではヒットするのでしょうか?

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「百万長者の初恋」 ヒョンビン歴代2位

100man 明日より公開になります「百万長者の初恋」、メイン館のテアトルタイムズスクエアでの窓口前売り枚数が12月13日時点で1481枚に達し、「ローマの休日 50周年記念デジタル・ニューマスター版」を超えて同劇場の歴代2位を達成した、そうです。
この作品は「韓国で驚異的な視聴率を上げ、日本でもWOWOWで放映された話題のTVドラマ『私の名前はキム・サムスン』の主演で次世代韓流スターの大本命として注目を浴びるヒョンビンの待望の映画初主演作」なのだとか。RANKINGRANKING
ちなみに歴代1位はクォン・サンウ主演「マルチュク青春通り」の4242枚。この差が昨年と今年の韓流の温度差を表しているような気が...

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ヨン様を超えた最後の韓流ビッグスター?

Sons_112月9日よりみゆき座にて銀座地区での公開が始まりました「四月の雪 ディレクターズ・カット 完全版」。土日動員/興収は286人/41万円と、9月に六本木で上映した時の7.6%のスタート。さすがに出がらし状態?前回は2週間の上映予定が5週間+5日間に延長されましたが、今回は予想通り上映の延長はなく「プラダを着た悪魔」が同劇場の正月作品に。RANKINGRANKING
先日ヨン様の持っていた外国人出迎え数の史上最多記録がソン・スンホンに塗り替えられたとか。次のドラマ早く完成させないとそろそろファンも限界?

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「王の男」<ヨン様

O韓国で「グエムル 漢江の怪物」に次いで2006年度ボックスオフィスで僅差の第2位にランクインしています「王の男」、オープニング週末興収3185万円。「グエムル」(最終興収見込3.5億円)対比44%、2006年度第1位「トンマッコルへようこそ」(同見込2億円)対比96%、ペ・ヨンジュン主演「スキャンダル」(同8.3億円)対比48%。RANKING
結局日本では、韓国ボックスオフィスでヒットした作品よりヨン様と言うことに又なるのでしょうか?

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キム・レウォン>イ・ビョンホン

Mrs 2日からシネマート六本木で公開の始まりました「Mr.ソクラテス」、オープニング2日間動員/興収は973人/146万7千円。上映開始の1時間前から列ができ初回は即満席、2回目もほぼ満席の好スタートになったそうです。RANKING
Natsu 主演のキム・レウォンは11月23日に韓国で公開された最新主演作「ひまわり」がボックスオフィス週末興行成績第1位を獲得。翌週もイ・ビョンホンの新作「夏物語」を押さえて2週連続NO1に。韓国では世代交代?まあ日本ではまだまだヨン様、ビョン様が根強いのでしょうが...RANKING

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「四月の雪」正月映画に???

「韓流エキスポ in ASIA」のオープニングセレモニーで久しぶりに韓国内の公式イベントに登場したヨン様。韓流が低迷する中、開幕式に参加した2000人余の韓流ファンのうち日本から1800人以上のファンが集ったそうで、一向に衰える気配がない唯一無二の人気を証明?RANKING
これを受けて(???)9月9日からTOHOシネマズ六本木ヒルズ他で上映されていました「四月の雪 ディレクターズ・カット 完全版」が、12月9日から2週間有楽町みゆき座にて公開されることが決定いたしたそうです。RANKING
チェーン公開の上映スケジュールって1年以上前から決まっているものですが、みゆき座に関しては半年くらい前は「デド戦記」のムーブオーバー、10月頃は「7月24日通りのクリスマス」のムーブオーバーが予定されていましたが...次回公開作は1月13日「モンスターハウス」と言うことは5週間空いている?2週間と言わず正月映画になってしまう確立高いかも???(「プラダを着た悪魔」があるから駄目かなあ?)

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「サッド・ムービー」1年前だったら

Sad_1 「サッド・ムービー」オープニング土日興収6088万円。チョン・ウソン「私の頭の中の消しゴム」(最終興収30億円)対比27%、チャ・テヒョン「僕の、世界の中心は、君だ。」(同2億円)対比176%。最終興収10億円越えは厳しい!RANKING
昨年の今頃「私の頭の中の消しゴム」と「四月の雪」が大ヒットしていたのに1年でこんな状態になるとは...韓流バブルあっという間にはじけてしまった?こんなことなら「消しゴム」に続いてさっさと公開しておけばよかった??

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助けて、ヨン様!

TOHOシネマズ六本木ヒルズで9月9日から10月18日まで公開され、累計動員/興収2万4595人/興収3534万円を記録しました「四月の雪 ディレクターズ・カット 完全版」、11月11日から同劇場でのアンコール上映が決まったそうです。公開終了からわずか1ヶ月でのアンコール興行は史上初(?)、だとか。RANKINGRANKING
今週国内ボックスオフィス第1位「デスノート the Last name」、第2位「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」のどちらも上映していない同劇場、ヨン様に助けを求めた?

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「トンマッコルへようこそ」に感動

「トンマッコルへようこそ」本日見に行ってきました。基本的に感想は書かない方針なのですが、皆さんの評判通り笑って泣けるいい映画でしたね。キャラクターの立ち具合、映像のユニークさ、音楽の美しさ、反戦メッセージの全てが見事に融合した2時間12分。おすぎのように「トンマッコルへようこそ、トンマッコルへようこそ、トンマッコルへようこそ!」とタイトル連呼したい気分。韓流スターが出ていないからと迷っている方も、嫌韓流の方々にも、「ワールド・トレード・センター」を見て「こんな部分を描いて反戦映画になっていない」と感じた皆様にも、ぜひ見て欲しい一作です。RANKING

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「トンマッコルへようこそ」残すはヨン様のみ?

Tonma 韓国で2005年度の興行成績第1位に輝いたヒューマン・ファンタジー・ドラマ「トンマッコルへようこそ」、オープニング興収3300万円。2006年興行成績第1位「グエムル」(最終興収見込3.5億円)対比45%、2005年第2位「マラソン」(同3.2億円)対比79%。韓国での成績、日本では全く比例しませんね。おすぎのタイトル連呼も空しく、今週のボックスオフィス初登場ぎりぎり第10位でした。RANKINGRANKING
韓国映画が興収20億円を超える時代はもう来ない?ヨン様に新作映画を早く撮って欲しいというのが関係者の切なる願い?(結論がいつも同じですいません。でも結構当たっていると思うのですが。)

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「四月の雪」地方公開へ

TOHOシネマズ六本木ヒルズと高槻で9月9日から2週間限定で公開された「四月の雪 ディレクターズ・カット 完全版」、当初の予定より小刻みに上映延長していましたが、六本木は10月18日/高槻は25日に終了することが決定しました。
通常終了日って金曜日なのに、両劇場ともなぜか水曜日...21日から名古屋、28日から福岡・久山の各TOHOシネマズで公開されるそうで、2本しかない(?)フィルムを移動させるのに必要な2日前ぎりぎりまで上映するため?秋冷えのボックスオフィスに新作以上に稼いでいるみたいですが、フィルムを追加しない徹底したコスト削減?RANKINGRANKING
「その他の地域のファンからも上映要望が殺到したため、拡大された。」そうなので、ファンの皆様はお近くの劇場にリクエストしてみては?土~水の5日間上映して次のTOHOシネマズ、みたいな感じで地方を巡回するのでしょうか?

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「冬のソナタ」→「春のワルツ」

Haru 「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」と続いたユン・ソクホ監督の四季シリーズの最終章「春のワルツ」、今週からNHKBSで放映が開始されます。韓国ではその映像美が視聴者の人気に結びつかなかったようですが、日本では韓流低迷の起爆剤となるのでしょうか?RANKING
Kimi 「四月の雪 ディレクターズ・カット 完全版」が当初の予定より2週間上映延長になったヨン様と、新曲「君が最高!」が今週のオリコン週間ランキングで第6位、日本でのタレント活動が上手くいっているパク・ヨンハ。依然人気の根強い「冬ソナ」卒の二人。この二人の新作映画なら日本のボックスオフィスでも健闘しそうなんですけどね...RANKING

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「四月の雪」依然好調

9月9日からTOHOシネマズ六本木ヒルズで公開中の「四月の雪 ディレクターズ・カット 完全版」、1週目の動員/興収が9954人/1475万円をあげミニシアター週間ランキングの第1位を獲得した、そうです。RANKING
TOHOシネマズ六本木ヒルズにおいては同日公開「X-MEN ファイナル ディシジョン」を抑えトップ1。これは邦画以外のアジア映画で初の快挙なのだとか。RANKING
2週目の週末も祝日を含めた3日間動員/興収が3684人/567万円と依然好調です。凄いですね、ヨン様。

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「四月の雪」まだまだ人気

9日よりスタートしました「四月の雪 ディレクターズ・カット 完全版」。TOHOシネマズ六本木ヒルズのオープニング2日間の動員/興収は3492人/541万円、2006年国内ミニシアター系作品のオープニング興収トップを記録。またTOHOシネマズ六本木ヒルズ2006年歴代単館オープニング最高記録を更新!RANKING
同日公開の始まりましたTOHOシネマズ高槻でも動員/興収2221人/334万円を記録。RANKING
この好成績を受け両劇場共に1週間の上映期間延長が決定しているそうです。韓流衰退でも、やはりヨン様は強かった?!

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ヨン様、X-MENに勝つ?

4gatsy いよいよ今週末よりTOHOシネマズ六本木ヒルズにて世界先行特別ロードショー公開される「四月の雪 ディレクターズ・カット 完全版」。同日初日+アメリカでは2億ドル以上を稼いだ「X-MEN:ファイナル ディシジョン」や続映中の「ゲド戦記」「パイレーツ・オブ・カリビアン DMC」を押さえ644席の最大スクリーンで公開されるようです。RANKING
土日は朝7時からと異例の早朝スタート。この熱気、ヨン様の新作があれば...RANKING

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「グエムル」日本では怪物にならず

Hangan_1 「グエムル 漢江の怪物」オープニング興収7300万円。「タイフーン」対比118%、「デイジー」対比84%、「四月の雪」(最終興収27.5億円)対比23%。韓国では大ヒットしたものの日本では寂しい出足になってしまいました。RANKING
チャン・ドンゴン、チェ・ジウ、チョン・ウソン、チョン・ジヒョン、クォン・サンウ、チャ・テヒョン、ソン・ヘギョと言った韓流も、韓国ボックスオフィス大ヒット作も駄目となると...頼みは韓国ではヒットしなくても、ヨン様出演作品?(すいません、ワンパターンで。)RANKING

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「僕の、世界の中心は、君だ」トップ10入りならず

Boku_1 「僕の、世界の中心は、君だ」オープニング興収3470万円。「僕の彼女を紹介します」(最終興収20億円)対比15%、「世界の中心で愛をさけぶ」(同85億円)対比6%。やはり韓流は終わっている??RANKING
今週末からは、現在韓国で大ヒット上映中「グエムル/漢江の怪物」、10月には2005年最大のヒット作「トンマッコルへようこそ」、11月には2005年NO2ヒット「家門の危機」、12月には2006年最大のヒット作「王の男」と韓流スターに頼らないヒット作が連続公開。韓国映画の真価が問われる?

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気になるのは「青春漫画」の方

Master シネマート六本木で8月19日から公開の始まりました木下あゆ美主演「マスター・オブ・サンダー決戦封魔竜虎伝」オープニング動員/興収は646人/100万円。87席のスクリーンで1日4回上映のようなので、これでもほぼ満席!RANKING
Seishun_1 ちなみに同館で席数の多い2スクリーン拡大公開している「青春漫画 僕らの恋愛シナリオ」、全国数字が全く数字が発表されません。シネマスクエアとうきゅうでのオープニング2日間動員/興収は1051人/158万円、同館で2月に公開された「美しき野獣」対比53%。チャン・ドンゴン、チェ・ジウ、チョン・ウソン、チョン・ジヒョンに続きクォン・サンウも駄目なのか...韓流の落ち込みはかなり深刻??

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「グエムル 漢江の怪物」韓国で新記録樹立

Hangan 27日に韓国で公開された「グエムル 漢江の怪物」が初日動員45万人を超え同国の歴代1位を記録した、そうです。これまでの初日動員の記録は「ブラザーフッド」32万人、「シルミド」30万人、「タイフーン」28万人(「グエムル」韓国配給元SHOWBOX社調べ)。それらの記録を大幅に塗り替えた「グエムル」は、人気も怪物級?RANKING
日本における最終興収は残念ながら「ブラザーフッド」15億円、「シルミド」5.5億円と韓国での成績とは全く比例していません。しかしながら昨年記録更新した韓流スター作品の成績が今年に入って低迷。5月のカンヌ映画祭では米ニューヨーク・タイムズが「最高の作品」と絶賛する本作のような本格的な作品がヒットすると、韓国映画人気の新たなステージが開けるのでは?RANKING

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「四月の雪 ディレクターズ・カット完全版」記録樹立!

42_2 7月7日より前売り開始されました「四月の雪 ディレクターズ・カット完全版」、TOHOシネマズ六本木ヒルズでは初日だけで5800枚売り上げたそうです。これは昨年公開された「四月の雪」のメイン館日比谷スカラ座の初日販売数2600枚の223%、また2004年同館メインで興収2億4000万円を上げた「ディープブルー」(全国興収11億円)の最終前売り券販売数800枚の735%!RANKING
TOHOシネマズ高槻でも3200枚売り上げ、同劇場の前売り販売記録を初日だけで塗り替えた、とか。またもやヨン様の力を見せ付けられた結果に。RANKING
今回DVD発売前の記念上映程度の扱いでしたが、興行としてもう少し拡げて公開してもいいのではと思うのですが...関係者の皆様はますますヨン様に新作を撮って欲しいと思っている?41_143 

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「四月の雪 ディレクターズ・カット完全版」最後の切り札?

April ペ・ヨンジュン主演の大ヒット韓国映画「四月の雪」(最終興収27.5億円)のディレクターズ・カット版が9月9日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ/高槻の2箇所のみで世界独占先行特別公開となるそうです。RANKING
「今回の「四月の雪 ディレクターズ・カット完全版」では新たに20カット以上のシーンが追加されエンディングシーンも異なる演出となっているなど、主人公インスとソヨンの愛の軌跡がより鮮明に描かれた大変見ごたえのある一作となっております。前売券は7月7日(金)より、ポストカード(全3種類から1種類を選択)の前売特典付きで限定販売。」とか。RANKING
「世界独占先行特別公開」って他の国で公開予定あるんですかね?昨年は日本における興収記録を3度も塗り替えた韓国映画。今年に入ってからは興収10億円すら超える作品がない。チャン・ドンゴンチェ・ジウチョン・ウソン/チョン・ジヒョンも駄目。なら新作でなくてもヨン様の方がいけると思ったのかな??それなら六本木じゃなく演歌の公演みたいに地方のホールを巡った方が儲かるような気がしますが。

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角川ヘラルド映画「王の男」に期待?

先日行われました角川ヘラルド映画のラインナップ発表会。「洋画インディペンデント系配給会社の構造が思わしくなく、高いロイヤリティーで買い付け、宣伝に10億円単位のお金を投入してもうまくいかないことの方が多い。」と自己分析されているように、ハリウッド大作のほとんどない日本映画とアジア映画中心の品揃え。また宣伝費を節約しやすくする為に(?)、既存のチェーンでない自社の所有する劇場を中心としたブッキングになっていますね。RANKING
その中で目を引いたのは、韓国歴代NO1「王の男」。12月新宿/恵比寿ガーデンシネマ他全国120スクリーン以上で公開する、そうです。
ハリウッド映画は海賊版対策等で全世界同時公開が多い中、なぜこの作品韓国公開から1年もおくのか?今年に入ってから興収10億円を超える作品の出ない「韓流」映画とは一線を画すため?でも秋以降も「僕の、世界の中心は、君だ。」「サッド・ムービー」等結構「韓流」作品は続くのですが...BokuSad

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「デイジー」、残すはヨン様のみ?

Daisy_1 「デイジー」オープニング興収は235スクリーンで8770万円。チョン・ウソン「私の頭の中の消しゴム」(最終興収30億円)対比39%、チョン・ジヒョン「僕の彼女を紹介します」(同20億円)対比37%。今年の作品で比較すると「タイフーン」以上「連理の枝」以下。実績のある俳優陣でも駄目でしたね...こうなるとヨン様の新作以外最終興収20億円超えが期待できる韓流作品はない?RANKING
Seishun 逆に言えば興収5億円くらいは固く見込めるのですから劇場数を絞ればいい?(「デイジー」も70スクリーンくらいなら上映劇場もありがたかった?)今週末からクォン・サンウ主演「青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~」の前売がシネマート六本木、シネマスクエアとうきゅう、シネカノン有楽町、 シネ・リーブル池袋で始まるようですが、調子に乗ってあまり館数を増やさないように、配給会社さん。

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「デュエリスト」荷の重い公開規模?

Duelist 特典付き前売券が2万枚を突破、公開前にはジャパンプレミア、大量のテレビスポットとハリウッド大作並みの宣伝展開で初日を迎えた「デュエリスト」。オープニング興収は3400万円。前週公開「連理の枝」対比32%、前々週公開「タイフーン」対比55%。今回スクリーン数がこれら2作の約半分とは言うものの、厳しい結果と言わざるおえないですね。
この作品「オオカミの誘惑」「彼女を信じないでください」のカン・ドンウォン+「恋する神父」のハ・ジウォンと日本のボックスオフィスでは実績のない主演者、2005年韓国映画興行成績(ソウル基準)22位(21位は「力道山」)にもかかわらず、丸の内プラゼール系全国145スクリーンでの公開規模自体荷が重かったのでは?全国50スクリーンくらいで上映したら3400万円でも高評価だったのではないでしょうが?(興収も3分の1になったりして??)RANKING

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チェ・ジウも苦戦?

Renri2 チェ・ジウ主演「連理の枝」、オープニング興収1.06億円。日本における韓国映画興収第1位「私の頭の中の消しゴム」(最終興収30億円)対比46%、第2位「四月の雪」(同27.5億円)対比33%、第3位「僕の彼女を紹介します」(同20億円)対比46%。彼女の前作「誰にでも秘密がある」(同8億円)とほぼ同等。恋愛ものでこの程度の数字となると、前回懸念していた映画における韓流ブームも終焉と言う結論になってしまうのですかね?
いやいや、チェ・ジウは日本のボックスオフィスでの実績はないので、5月27日公開チョン・ジヒョン+チョン・ウソン「デイジー」まで結論は持ち越し??これはアクション色が強そうなので、更に次の夏公開「僕の、世界の中心は、君だ。」あたりまで様子見??? → RANKING

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「タイフーン」韓流映画は下げ止まらず

Typhoon 「タイフーン」オープニング興収6200万円。「PROMISE」(最終興収見込み6億円)対比53%、「ブラザーフッド」(最終興収15億円)対比32%。
昨年は記録更新の続いた韓国映画。しかしながらヨン様を除いて韓流男優に興行力がないことが一層明らかになりました。韓流ファンの女性にとって韓国テレビドラマに求める要素は男優なのかもしれませんが、お金を払う映画に求めるのはまず中身(恋愛もの)なのだと思われます。
と言うことは今週末公開チェ・ジウ主演「連理の枝」は期待がもてそう?これが駄目だとその法則も崩れ、韓流映画のブームは去った、と言うことになるのかな... → RANKING

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韓国時代劇ブーム、日本へ?

shosei 今年の2月ソウルに直営のシネコンをオープンさせたシネカノン。韓国映画製作投資第1作となる「淫乱書生」が2月23日から韓国で公開になり「王の男」を押さえ2週連続1位に輝きました。(これまた「王の男」第9週目ですが。)「「王の男」等の時代劇ブームとの相乗効果で新記録樹立への期待が高まっている。」とのことですが...
日本で拡大公開された韓国時代劇と言えばヨン様の「スキャンダル」(最終興収9億円)くらいしか思い浮かびませんが、韓流スターに頼った作品が興行的に伸び悩む中、日本でも次は韓国時代劇ブームが来る(?)かもしれません。「宮廷女官 チャングムの誓い」も地道に人気があるみたいですし。 → RANKING

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「デイジー」韓国ボックスオフィス初登場NO1

DAISY 3月9日から韓国で公開が始まりました「デイジー」。歴代興収第1位「王の男」を押さえ週末ボックスオフィス初登場第1位に輝いたそうです。と言っても「王の男」11週目、しかも第7週目からトップじゃないんですが...
5月27日からの日本公開に先立ち、チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ、アンドリュー・ラウ監督が来日し3月22日午後1時30分からセルリアンタワー東急ホテルB2Fのボールルームで記者会見を行うそうです。日本における韓国映画興収記録第1位「私の頭の中の消しゴム」主演男優と第3位「僕の彼女を紹介します」の主演女優の競演ですから日本での興行、理論的には期待が持てるかな??? → RANKING

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チャン・ドンゴンが、また

jang 4月8日公開「タイフーン」キャンペーンのためチャン・ドンゴン、イ・ジョンジェ、イ・ミヨン、クァク・キョンテク監督が来日、3月6日11時30分から帝国ホテル孔雀西の間で記者会見をするそうです。さすがに前回から1ヶ月ちょっとなので海外スター来日のありがたみが薄い。「PROMISE」が「ブラザーフッド」の3分の1くらいの興収に終わりそうなので、今度は気合入っている?
同日17時30分からは東京国際フォーラムホールCでジャパンプレミア試写会、7日17時30分からお台場ヴィーナスフォート教会広場にてスペシャル・シネマトーク、18時30分からお台場シネマメディアージュでスペシャル試写会と続くそうです。丸の内東映ではなく東宝の直営館でスペシャル試写会と言う点に時代も変わったものだとプチ感動。 → ranking

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ドンゴン&サンウ、急降下

先週末の国内ボックスオフィス、新作は「ナイト・オブ・ザ・スカイ」が7位にランクインしたのみで、「THE 有頂天ホテル」「フライトプラン」「サイレン」が替わらずの1・2・3位、「ミュンヘン」「男たちの大和」が順位を上げそれに続き、日本映画とアメリカ映画で上位作品が固められました。RANKING
先週末初登場4位および8位だった2本の韓流作品。今週は共に前週対比55~60%と大きくダウン。熱狂的なファンがオープニング週末につめかけ、一般にまで客層が広がらなかった?そう考えると熱狂的なファンだけ(?)で最終興収27.5億円稼いだ「四月の雪」のヨン様人気は別格だったんだと改めて実感しました。

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チェ・ジウ、チャン・ドンゴン...春の韓流祭

今後の公開予定を見ていたらいつの間にか、4月は毎週のように100~300スクリーン規模で韓国映画が公開されることになっています。4月8日「タイフーン」、15日「連理の枝」、22日「デュエリスト」、GW「ダンサーの純情」...アメリカ映画の作品不足を補う形?さすがに供給過多の感もするのですが。TYPHOON renri duelist DANCER

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「美しき野獣」韓流で(?)ヒット

KS-2 KS-1 「美しき野獣」オープニング土日興収は6500万円。同規模で公開された「甘い人生」(最終興収6.5億円)対比95%。初日プレゼントの「美しき野獣」大型ポストカード(全国先着3万名様)でクォン・サンウファンを手堅く集めた形?上映館数が「PROMISE」の半分なので、興行的な人気はチャン・ドンゴンやイ・ビョンホンとほぼ互角と言うことになるのでしょうか?
ホームページによると2週目~4週目は、B3オリジナルポスターをプレゼント。(毎回全国先着3万名)と言うことで韓流ファンにターゲットを絞り込んだ動員プレゼント作戦まだまだ続きます。KS

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「PROMISE」韓流で(?)急降下

koto 「PROMISE」オープニング土日興収は1.2億円。「HERO」(最終興収40億円)対比19%。チャン・ドンゴン「ブラザーフッド」(同15億円)対比62%。真田広之「亡国のイージス」(同21億円)対比42%。チェン・カイコーは前作が「北京バイオリン」その前が「キリング・ミー・ソフトリー」「始皇帝暗殺」「花の影」「さらば、わが愛/覇王別姫」「人生は琴の弦のように」...とあまり参考にならない...どっちにしてもかなり低調なスタートでした。
「HERO」公開時は、アジア版「マトリックス」的なアクション面が幅広い年齢層に受けたような印象でしたが、今回は真田広之とチャン・ドンゴンの競演ばかり話題になり、作品自体の持つ「カンフー・ハッスル」並みの「ありえねー」面白さがほとんど伝わらなかった気がします。韓流がかえって観客の幅を狭めた?チャン・ドンゴンじゃなくジェット・リーだったら、作品を送る側も迷うことなく「ありえなさ」を楽しんでくれる層に向けて宣伝できたのでは...という結果論でした。

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チャン・ドンゴンも

ヨン様に続き(???)「PROMISE」の公開を記念してチャン・ドンゴンの手形が展示されるそうです。

■ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズ
2月11日(土)~17日(金)午後11時まで

■TOHOシネマズ高槻
2月18日(土)午後3時~公開期間中

前回も感じた疑問。なぜ高槻?promise

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韓国映画2006・本命篇

映画振興委員会が公表している「2005年度版 韓国映画年鑑」および「2005年1月~10月韓国映画産業統計」によりますと、昨年日本で大ヒットした3本の韓国映画のソウルにおける総観客動員数は、「私の頭の中の消しゴム」80万人、「四月の雪」29万人、「僕の彼女を紹介します」66万人と大ヒットの基準とされる100万人を超える作品はなかった模様。(ちなみに歴代NO1「ブラザーフッド」は350万人。)逆に考えれば韓国でヒットしない方が日本で大ヒットの可能性は高い訳(?)で、先日紹介しました今年期待の韓流作品に加えて更に期待の3本を。

sekachu 「My Girl and I」(原題)
「僕の彼女を紹介します」を大ヒットさせたワーナー映画が送る韓国版「世界の中心で愛をさけぶ」。秋サロンパス ルーブル丸の内他全国公開予定。

sad 「ア・サッド・ムービー」(原題)
「私の頭の中の消しゴム」を大ヒットさせたGAGAが買い付けた、チョン・ウソンの新作。秋公開予定。

nampa-1 「作業の定石」(原題)
「私の頭の中の消しゴム」「四月の雪」で日本での興行実績を残した、ソン・イエジンの新作。公開未定。

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韓流映画2005→2006

yaju 外国映画輸入配給協会によれば、2005年公開された外国映画は375本。アメリカの153本に次いで韓国が61本と全体の16.3%、3位のフランスの3倍。韓流ブームを証明する形となりました。
今年も全国100スクリーン以上での公開が予定されている韓流作品は現時点で、2月11日クォン・サンウ「美しき野獣」、同日チャン・ドンゴン「PROMISE」、4月8日チャン・ドンゴン「タイフーン」、4月15日チェ・ジウ「連理の枝」、5月「デュエリスト」、初夏チョン・ジヒョン「デイジー」、秋チャ・テヒョン「My Girl and I」...とまだまだ衰えは見られません。promise
2005年は日本における韓国映画興収記録は3度も塗り替えられ、現在記録保持者の「私の頭の中の消しゴム」は1月8日時点で興収29.4億円と30億円にあと少し。今年記録を更新する作品はこの中にあるのでしょうか?

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チャン・ドンゴン、自己記録を更新

typhoon011 12月14日韓国540スクリーンで公開されたチャン・ドンゴン主演作「タイフーン」。同日公開の「キング・コング」や前週公開の「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」に大差をつけ約28万人を動員し初登場1位。オープニング動員記録ホルダー「ブラザーフッド」の23万人を上回ったそうです。
韓流一般人の自分から見ると、韓国四天王の中ではペ・ヨンジュン、イ・ビョンホンのNHKドラマ組に比べ今ひとつ人気の熱が感じられないチャン・ドンゴン。来年は2月11日に「PROMISE」、4月8日に本作と大作が続けて日本で公開されるのを機に飛躍して欲しいものです。ついでに本作は「男たちの大和」大ヒット中の東映系で公開。いいかもしれません。

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「私の頭の中の消しゴム」>「四月の雪」

SE 「私の頭の中の消しゴム」が公開44日目で累計興収27.2億円に達し、「四月の雪」を超え日本における韓国映画興収記録を更新!これで残念ながらヨン様は12月29日の「四月の雪」DVDリリースまで記録保持できなかったことになります。
振り返れば2000年に「シュリ」(18.5億円)が作った韓国映画興収記録は今年2回も更新されている訳で、やはり韓流ブームなのかなあ?と思う反面、「四月の雪」以外の2作品には韓流ブームを牽引しているスターが出ていない点で、ブームではなく作品そのものが良ければヒットすると言う分析もできます。
そう考えると2006年はクォン・サンウの「美しき野獣」やチャン・ドンゴンの「PROMISE」「タイフーン」ではなく、ヒット作品候補はどこか別の場所で眠っているのかも?その鍵を握るのはこの方↑かなあ???

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ヨン様、地方巡業

TOHOシネマズ高槻で10月22日~28日の1週間の予定でヨン様の手形を展示したところ、連日1000人を超える来場者があったため11月4日まで期間を延長したそうです。地方のシネコンだと平日の入場者総数は1000人もいかないので、これは凄い効果。せっかくなんだから劇場内に展示して「四月の雪」鑑賞者しか見ることができないようにすれば売上げアップに大きく貢献したのでは??下手な舞台挨拶よりずっと集客力ありそう!
現在は18日までTOHOシネマズ水戸内原で公開中。この後も手形の地方興行は続くのでしょうか?RANKING

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「四月の雪」年内にDVD発売

「四月の雪」のDVD発売が12月29日に決定したようですね。劇場公開が9月17日なので約3ヶ月半でのリリース。かつては劇場公開からビデオ発売まで6ヶ月が常識でしたが、最近はハリウッド大作でも4ヵ月半くらいでリリースされるケースが見られます。この夏の作品では「バットマン・ビギンズ」が6月18日公開で10月28日、「宇宙戦争」が6月29日公開で11月9日、「スター・ウォーズ エピソード3」が7月9日で11月23日、等。RANKING
ただ3ヶ月半というのはかなり異例。ヨン様人気が2006年に入った途端に失速するとも思えないし、主婦の忙しい年末・年始に急いで出すのは??です。「私の頭の中の消しゴム」の14日間累計が「四月の雪」対比83%と急速に追い上げられているので、「韓国映画歴代興収NO1記録樹立」が使えるうちにリリースって考え??? SNOW-1
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「四月の雪」「チョコレート工場」効果

_main 先週末22日から公開が始まりました作品のうち、「私の頭の中の消しゴム」は土日2日間で2.25億円の興収。「僕の彼女を紹介します」(21億円)の96%、「四月の雪」の(24億円)72%の出足。レディースデイにも期待できるので最終興収17~20億円くらいは固いでしょうか?
「コープス・ブライド」は2日間で1.84億円。「チャーリーとチョコレート工場」(48億円)の40%、「ロボッツ」(13億円)の105%の出足。こちらは日本語版の稼働率が高い為、休日の少ないこの時期最終的には10億円くらいが当面の目標?
どちらの作品もまずまずのスタートでソン・イェジン/ティム・バートン効果はそれなりに出ていると見るべきなんですかね?

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「私の頭の中の消しゴム」の可能性

「四月の雪」で自分が一番印象に残ったシーンはソン・イェジンの下着姿。「ラブ・ストーリー」「永遠の片想い」、TV「夏の香り」と一貫してお嬢様イメージの強かった彼女だけに結構驚きました。来日キャンペーンではヨン様の陰で全くと言っていいほど脚光を浴びなかったものの、ジョージアのCMに起用されたりと知名度を上げて意外にしっかり者?
韓国での公開から遅れること1年。いよいよ22日から「私の頭の中の消しゴム」が公開です。試写会場は「四月の雪」より平均年齢20歳ぐらい下の女性でいっぱい。この光景って...「僕の彼女を紹介します」の試写の時に似ているような。あの作品の大ヒットは「韓流ブームではなく、『世界の中心で愛をさけぶ』『いま会いにゆきます』に続く純愛ブームの位置付けで宣伝した結果」と関係者の方が言っていましたが、この作品もその流れを汲み大ヒットの可能性を秘めているような気がします。もしかすると「四月の雪」を超えて韓国映画NO1記録をわずか数ヶ月で塗りかえたりして?ソン・イェジン、ますますヨン様ファンのシニア女性の反感かうかも???

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引き続き「四月の雪」

UIPの発表によると「『四月の雪』が16日間で16.6億円を突破。『僕カノ』を抜いて日本における韓国映画の興行の最高成績となることはほぼ確実となった。」そうです。当初の30億円宣言から見れば20%くらい低い結果になりそうですが、関係者の皆さんはとりあえず一安心?「土日と遜色ないほど平日の動員がいいことで一部のヨン様ファンだけでなく、広く一般の女性層まで観客の幅が広くなっている傾向が明らかになった。」と宣伝部長さんの分析コメント。RANKING

思い起こせば1ヶ月前、うちの60歳になる母親の関心事は「近所のおばさん連中といつヨン様の映画を見に行くか?」と言うことでした。と言っても本人はヨン様のファンではなく、「冬ソナ」の途中から「美しき日々」「オールイン」を見てきたNHK地上波韓流ファン。(ワールドカップの時に一斉発生したにわかサッカーファンと同レベル?)気が付けば10月。先日ふと「そういや『四月の雪』どうだった?」と聞いたところ、一瞬何のことか分からない風の空気が流れた後、「全然良くなかった」との答え。ほとんど内容は覚えていなくて、唯一「韓国では葬式の時黒ではなく白い喪服を着る。」ということのみ印象に残ったそうです。ヨン様のファンは「冬ソナ」のミニョンさん、微笑みの貴公子イメージでのあまーいラブストーリーを、韓国ドラマファンはドロドロした話の展開を望んでいたのだと思うものの、「四月の雪」はそのどちらのニーズも満たさない中途半端な商品に仕上がってしまった感じがします。(映画自体はビターで良いと言う意見も聞くんですが...)ヨン様自身は「役者として同じような役はやりたくない」なんて思っているのかもしれませんが、日本であれだけ稼がせてもらってるんだからとりあえず今はファンの満足するような作品を選ぶべきだったのでは?なんて思いました。

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がんばれ!ヨン様

先週末のボックスオフィスは「チャーリーとチョコレート工場」が土日2日間前週対比+7%で16日間累計興収24億円、「NANA」が23日間累計で28.5億円と順調なのに対して、「四月の雪」は前週対比ー45%。9日間で10.8億円とアクション映画並みの落ち込み。目標の「僕カノ」越えも楽々とは行かない模様。「SHINOBI」も9日間累計6.9億円。こちらも損益分岐点の20億円には赤信号が点滅です。

またチェーン公開された唯一の新作「がんばれ!ベアーズ<ニュー・シーズン>」は「ハービー」(1.7億円)の43%、トップ10圏外からのスタートとなりました。それにしてもあれだけアメリカでヒットした「ミート・ザ・ペアレンツ2」でさえ全米公開から約1年経ってようやくチェーン外での公開になるくらいアメリカ製コメディ作品の扱いが厳しい日本のマーケットで、全米公開から数ヶ月でみゆき座をメイン館として劇場公開されている本作。UIPの営業力が凄いと言うこと?それとも単なる作品不足?「ハットしてキャット」や「シンドバッド」の劇場公開中止から、ユナイテッド・シネマのみで公開された「クライシス・オブ・アメリカ」「ウィンブルドン」「プライド 栄光への絆」とシネコン中心のブッキングを経て元のパターンに戻っただけでしょうか?

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ヨン様vsジョニー・デップ

「四月の雪」ボックスオフィスの結果は、初日動員12万9000人、土日2日間の興収が3.14億円と速報を10~14%下回りました。日本での歴代韓国映画興収NO1「僕の彼女を紹介します」(20億円)のスタート2日間の2.34億円はらくらく超えたものの、現段階では最終興収20億円X134%=28億円くらいが着地点ですかね?内容が淡々としてラブストーリーなのにあまり泣けないと言う評判なので、デートムービーへと広がっていく可能性は低いかなあ?初日12万9000人、2日目11万500人、3日目9万4600人と、アイドル映画やアニメのように順調に落ちていっているのも、大人の映画としては不安材料。シニア女性層のリピーター頼みですかね?RANKING
記者会見の人数ではヨン様に敗北したジョニー・デップの「チャーリーとチョコレート工場」は2週目土日3.96億円とボックスオフィスでは勝利を収めました。

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「四月の雪」、ようやく初日

UIPから「四月の雪」の初日速報が発表されました。

「...メイン館のスカラ座は本日のチケットはほぼ完売状況で、「僕の彼女を紹介します」の180%となるスタート。全国では本日のみで約15万人の動員が見込まれ、この土日での興行収入は3億5千万、最終的にも「僕の彼女…」が打ち立てた20億円という記録を上回る興行収入30億円の韓国映画史上最大のヒットとなることは確実となっています。また、スカラ座では午前中の2回の上映だけでグッズの売り上げは200万円、2種類あるパンフレットもほぼ二人に一人が購入するというペースで100万円以上の売り上げとなっています。なお、この一館のみで今日は1000万円に達するペースとなり、日比谷スカラ座でのグッズ売り上げの新記録となることが予想されます。」(「四月の雪」公式HP 最新情報より)RANKING

やたらと「韓国映画史上最大のヒット」と言うのを強調したい感じですね。「グッズの売り上げ新記録」って言うのは信じられるものの、「宇宙戦争」の初日の時もさんざんスポーツ誌をあおって、結果が見込みを20%くらい下回ったと言う過去を持つだけに、連休明けまで分析待ちかなあ...kamon

ちなみに9月8日から公開された地元では週末ボックスオフィス3位のスタート。1位「家門の危機-家門の栄光2-」(写真)、2位「刑事・Duelist」と共に韓国映画。これって「四月の雪」意外に健闘していると見るべきなのでしょうか?

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続・ヨン様の秋

LAWSON-1LAWSON-2いよいよ今週末に初日の近づきました「四月の雪」。公開11日前の9月6日に劇場前売券売上げが20万枚を突破したそうです。例の9種類のポストカード付15万枚以外に、ローソンオリジナル絵柄4種類1万枚、ファミリーマートオリジナル絵柄5300枚、オンライン発券5000枚、劇場独自制作分2万枚等の内訳。ローソンでは、公開劇場かローソンでしか手に入らないフォトカードセットも発売される模様。話題先行で、まだ映画始まってなかったの?って感じですね。RANKING

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ヨン様の秋

card9四月の雪」の前売り券が9大都市で12万枚売れているとか。女性・60歳以上の男女・片方が50歳以上の夫婦・高校生3人以上が1000円で映画を見れる時代、「ハリポタ」「スター・ウォーズ」級の大作・お子様向けアニメ・オタク向けアニメ以外に1300円の前売り券が売れるのは、ひとえにヨン様の9種類のポストカードが欲しいおば様が世の中にはたくさんいるっていうことですよね。ひとりで9回行くか9人の団体で行くかは???ですが、この過熱ぶりでは韓国映画NO1「僕の彼女を紹介します」の20億円を上回るのは確実!RANKING
23日のソウルでのプレミアに続き、30日(火)19:00~東京国際フォーラム・ホールAでのスペシャル・プレビュー、8月31日(水)15:00~のさいたまスーパーアリーナでのイベント、9月1日(木)14:00~六本木グランドハイアット3Fグランドボールルームでの記者会見と9月17日の公開まで順調に話題作りは進んでいきます。      

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