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2009年2月

「おくりびと」 今度はアカデミー賞効果?

受賞後の平日の動員の勢い、上映回数の増加から考えても...第7位までの予想です。

  1. おくりびと
  2. ベンジャミン・バトン 数奇な人生
  3. チェンジリング
  4. 20世紀少年<第2章> 最後の希望
  5. オーストラリア
  6. マンマ・ミーア!
  7. 7つの贈り物

「7つの贈り物」 第4位

7p上映スクリーン数: 326
オープニング土日興収: 1.63億円
ウィル・スミス主演「幸せのちから」(最終興収27.1億円)対比47%。
全米で1億ドル超えは当たり前のウィル・スミス主演作品。しかしながら本作は届かず。今回それが日本の興行にもきっちり反映された感じ?やはり内容が微妙だったのか??

「チェンジリング」 第1位!

Change上映スクリーン数: 301
オープニング土日興収: 1.78億円
クリント・イーストウッド監督「ミリオンダラー・ベイビー」(最終興収13.4億円)対比102%。
Mr.&Mrs.ピットの戦いは、Mrs.の勝利?と言っても興収第2位のMr.との差は数十万円なので、ボックスオフィスでの戦いはまだまだ続きそうです。

「おくりびと」 まずは日本アカデミー賞効果?

2月第3週国内週末興行成績(動員集計) です。

  1. チェンジリング
  2. 20世紀少年<第2章> 最後の希望
  3. ベンジャミン・バトン 数奇な人生
  4. 7つの贈り物
  5. マンマ・ミーア!
  6. 少年メリケンサック
  7. 旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ
  8. おくりびと
  9. 007/慰めの報酬
  10. 感染列島

上位3作が僅差でもみ合う中、トップに躍り出たのは「チェンジリング」。アンジェリーナ・ジョリー、残念ながらアカデミー賞は取れませんでしたが...
日本アカデミー賞効果で11月第1週以来16週ぶりにトップ10に返り咲きました「おくりびと」。次週はハリウッド受賞効果で更に順位を上げそう!

第81回アカデミー賞結果

作品賞       「スラムドッグ$ミリオネア」     
監督賞     ダニー・ボイル「スラムドッグ$ミリオネア」
主演男優賞 ショーン・ペン「ミルク」 
主演女優賞 ケイト・ウィンスレット「愛を読むひと」 
助演男優賞 ヒース・レジャー「ダークナイト」  
助演女優賞 ペネロペ・クルス「それでも恋するバルセロナ」

「スラムドッグ$ミリオネア」が9部門10ノミネートで8勝1敗(音響編集賞「ダークナイト」)での圧勝!日本公開が4月18日に決定。スクリーン数は増やすのか、増やさ「ノーカントリー」ないのか?
とは言っても日本では「おくりびと」「つみきのいえ」の2勝です!!!!!

第81回アカデミー賞予想

作品賞       「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」     
監督賞     ダニー・ボイル「スラムドッグ$ミリオネア」
主演男優賞 ミッキー・ローク「レスラー」 
主演女優賞 ケイト・ウィンスレット「愛を読むひと」 
助演男優賞 ヒース・レジャー「ダークナイト」  
助演女優賞 ヴィオラ・デイヴィス「ダウト -あるカトリック学校で-」

外国語映画賞は...「戦場でワルツを」かなあ??

第32回日本アカデミー賞結果

最優秀作品賞:    おくりびと
最優秀監督賞:    滝田洋二郎「おくりびと」 
最優秀主演男優賞: 本木雅弘「おくりびと」
最優秀主演女優賞: 木村多江「ぐるりのこと。」
最優秀助演男優賞: 山崎努「おくりびと」
最優秀助演女優賞: 余貴美子「おくりびと」

助演女優賞以外「おくりびと」が独占と予想しましたが、結果は主演の方以外。3年前「ALWAYS 三丁目の夕日」で主演女優賞・小雪以外が独占したのと同じ感じに...今回最優秀主演女優賞が消去法(?)で吉永小百合ではなく、日本アカデミー賞らしくない(?)地味な木村多江と言うのは好感が持てます!!
いよいよハリウッドの方。「おくりびと」旋風は太平洋を越えられるのか?

日米アカデミー賞の週末

アカデミー賞合わせで今週末から公開される洋画新作。受賞を見込んでアンコール上映を拡大する邦画旧作。思惑が外れている作品もありますが...
第10位までの予想です。

  1. ベンジャミン・バトン 数奇な人生
  2. チェンジリング
  3. 7つの贈り物
  4. 20世紀少年<第2章> 最後の希望
  5. マンマ・ミーア!
  6. 少年メリケンサック
  7. 旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ
  8. 007/慰めの報酬
  9. 感染列島
  10. おくりびと

第32回日本アカデミー賞予想

いよいよ本日発表、第32回日本アカデミー賞授賞式。今年は日米同時受賞が期待される「おくりびと」旋風?

最優秀作品賞:    おくりびと
最優秀監督賞:    滝田洋二郎「おくりびと」 
最優秀主演男優賞: 本木雅弘「おくりびと」
最優秀主演女優賞: 広末涼子「おくりびと」
最優秀助演男優賞: 山崎努「おくりびと」
最優秀助演女優賞: 松雪泰子「容疑者Xの献身」

「三国志」@日比谷/横浜/流山/浜北/名古屋/なんば/京都/西宮

3goku上映スクリーン数: 8
オープニング土日興収: 508万円
「レッドクリフ PartⅠ」@545スクリーン(最終興収50.5億円)対比0.7%。
メイン館のTOHOシネマズ・シャンテでは、土日動員/興収1359人/166万円。初日は全回満席、2日目も夕方までの回がほぼ満席。
1スクリーンあたりの興収では「レッドクリフ」の約半分。もう少し拡大公開しても良かったかも?

「少年メリケンサック」 第3位

Sms_2上映スクリーン数: 280
オープニング土日興収: 2億円
宮崎あおい主演「ただ、君を愛してる」(最終興収8.1億円)対比171%。
■男女比 53:47
■年齢層 20代前半 27・9%
昨年は水谷豊と吉永小百合と仮面ライダーとプリキュアに支えられた東映。今年は宮崎あおいと綾瀬はるかと観月ありさにがんばってもらって、シニアと子供以外に集客を拡げたい!

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 第1位!

2月第2週国内週末興行成績(動員集計) です。

  1. ベンジャミン・バトン 数奇な人生
  2. 20世紀少年<第2章> 最後の希望
  3. 少年メリケンサック
  4. マンマ・ミーア!
  5. 旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ
  6. 007/慰めの報酬
  7. 感染列島
  8. ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー
  9. フェイク シティ ある男のルール
  10. チェ 39歳 別れの手紙

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」が2週目でトップに!2008年間興収第2位のワーナー映画ですが、作品NO1は1年前の「L Change the WorLd」以来久しぶり!
全米ではNO1スタートの「13日の金曜日」と血のバレンタインは、日本では圏外からのスタートになりました。

TOHOシネマズデイの週末

祝日のレディースデイに続き、土曜日のTOHOシネマズデイ。有楽町・日比谷地区の新TOHOシネマズを含め、賑わいそうですね。
土曜日の朝7時30分。第7位までの予想です。heart

  1. ベンジャミン・バトン 数奇な人生
  2. 20世紀少年<第2章> 最後の希望
  3. 少年メリケンサック
  4. マンマ・ミーア!
  5. 旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ
  6. 007/慰めの報酬
  7. フェイク シティ ある男のルール

「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」 第6位

Hm上映スクリーン数: 196
オープニング土日興収: 1.12億円
意外に日本でも人気あるんですね。
ディズニー・チャンネル「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」も映画化され、全米ボックスオフィス初登場NO1!こちらの日本公開も決定!

「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」 第4位

Asahiyama上映スクリーン数: 252
オープニング土日興収: 1.1億円
マキノ雅彦監督「次郎長三国志」(最終興収2.7億円)対比216%。
公式ブログには『「20世紀少年」を抜く勢い』と書いてありますが...「寝ずの番」「次郎長三国志」と来て「旭山動物園」。客層はファミリーにシフトせず、依然年配者が多いらしいです。

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 第2位

Ccbb上映スクリーン数: 427
オープニング土日興収: 3.15億円
第79回アカデミー賞最優秀作品賞受賞「ディパーテッド」(最終興収15.6億円)対比110%。
2月22日に発表される第81回アカデミー賞で、最多13部門にノミネートされている本作。受賞するとグーッドタイミングなのですが...

「20世紀少年<第2章> 最後の希望」 V2

2月第1週国内週末興行成績(動員集計) です。

  1. 20世紀少年<第2章> 最後の希望
  2. ベンジャミン・バトン 数奇な人生
  3. マンマ・ミーア!
  4. 旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ
  5. 007/慰めの報酬
  6. ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー
  7. 感染列島
  8. 劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー
  9. チェ 39歳 別れの手紙
  10. ヘブンズ・ドア

映画の日を含む先週末と比べると各作品動員が半減する中、先週に引き続き「20世紀少年<第2章> 最後の希望」がV2!9日間累計動員/興収は112万2037人/13.3億円。前作対比92%/86%。
第2位「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を始め4作品が初登場!「余命」が落選でした。

金曜日、23時58分

毎週末趣味で書いている予想ランキング。今週はさっさと書かせていただきます。

  1. 20世紀少年<第2章> 最後の希望
  2. ベンジャミン・バトン 数奇な人生
  3. マンマ・ミーア!
  4. ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー
  5. 007/慰めの報酬
  6. 旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ
  7. 感染列島
  8. ヘブンズ・ドア
  9. 誰も守ってくれない
  10. チェ 39歳 別れの手紙

2008年は邦高洋低

映連発表、2008年度全国映画概況です。

■入場人員 1億6049万1000人(前年対比98.3%)

■興収 1948億3600万円(前年対比  98.2%)
●邦画 1158億5900万円(前年対比122.4%、構成比59.5%)
●洋画  789億7700万円(前年対比 76.1%、構成比40.5%)

■公開本数  806本(前年対比 99.5%)
  ●邦画    418本(前年対比102.7%)
  ●洋画    388本(前年対比 96.2%)

■映画館数 3359スクリーン(前年対比104.3%)

総興収は前年とあまり変わらない中で邦画と洋画のシェアが逆転、と言うことは単純に考えると、今の観客は邦画とか洋画とか意識的に区別していないと言うことになるのでしょうか???(昨年と逆のことを書いているだけですね...)

「マンマ・ミーア!」 第2位

Mamma上映スクリーン数: 337
オープニング土日興収: 3.5億円
「ドリーム・ガールズ」(最終興収19億円)対比173%、「オペラ座の怪人」(同42億円)対比105%、「シカゴ」(同35億円)対比207%。日本におけるミュージカル映画史上最高のオープニング!

「20世紀少年<第2章> 最後の希望」 第1位

202_2上映スクリーン数: 374
オープニング土日興収: 6.2億円
<第1章>」(最終興収39.5億円)対比99,4%
■男女比 58:42
■年齢層 20代 33・2%/30代 17・6%/40代 19・4%
■鑑賞動機
『<第1章>が面白かったので』 41・0%
『漫画のファンなので』 19・7%
■視聴率「20世紀少年・もう一つの第1章」18・6%
今秋公開予定の<最終章>80・6%が『必ず見たい』/17・1%が『たぶん見ると思う』。次回も大ヒット確約!
●公式サイト<第1章><第2章
復習サイト

正月興行以上?

1月第5週国内週末興行成績(動員集計) です。

  1. 20世紀少年<第2章> 最後の希望
  2. マンマ・ミーア!
  3. 007/慰めの報酬
  4. 感染列島
  5. 誰も守ってくれない
  6. チェ 39歳 別れの手紙
  7. 劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー
  8. レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
  9. チェ 28歳の革命
  10. WALL・E ウォーリー

映画の日もあって正月興行以上に盛況だった週末の映画館。「20世紀少年<第2章> 最後の希望」「マンマ・ミーア!」を始め基本的に新作順?

「レッドクリフ Part I」 50億円突破!

「レッドクリフ Part I」、1月28日に累計興収50億円突破!

                  土日計 前週比 週累計
1. 11/1~7       \669 ----  \1,369
2. 11/8~14      \392 58.6% \2,164
3. 11/15~21    \360 91.8% \3,010
4. 11/22~28    \313 86.9% \3,522
5. 11/29~12/5 \221 70.6% \3,956
6. 12/6~12      \154 69.7% \4,256
7. 12/13~19    \135 87.7% \4,516

この後ムーブオーバーが

MO1. 12/20~26    \47 34.8% \4,626
MO2. 12/27~1/2  \41  87.2% \4,778
MO3. 1/3~9        \54 131.7% \4,899
MO4. 1/10~16     \31  57.4% \4,949
MO5. 1/17~23     \15  48.4% \4,984
MO6. 1/24~31      \9  60.0%

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