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「ぐるりのこと。」@渋谷/銀座

Gururi上映劇場: シネマライズ/シネスイッチ銀座 
オープニング土日動員/興収: 4033人/625万円
『初日は両劇場で舞台挨拶が行われ、若い女性を中心に立見も出る盛況となり、その後も満席が続いた。2日目も初回を除いてほぼ満席となり、大ヒットスタートとなった』『客層は午前の回はシニア層中心、午後以降は男女問わず20代後半から40代。渋谷は10代の若者、銀座は50代以降の男女の姿も多い。』 時間帯/場所共にイメージ通りの客層!?これまでの橋口監督作品に比べると幅広い??recycle

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» ぐるりのこと。◆淡い筆致で描く夫婦の再生秘話 [好きな映画だけ見ていたい]
     「ぐるりのこと。」 (2008年・日本) 秋葉原で起きた無差別殺傷事件の衝撃が冷めやらぬなか、繁華街へ出かけるのは少し気が重かった。都心ならどこにでもある街の風景、どこにでもある雑踏。もし人の心が透けて見えたら、きっと眩暈が止まらないだろう。見えないからこそ平気な顔で歩いていける。けれども、人の心が見えないゆえに疑い、ねじれ、恨み、高ぶり、孤独に沈む心もある。ぐるりのこと――だれの身の回りでも起きるささやかなあれこれ。それが心地よくうまく運べば、きっとだれもが軽やかに清々しく生き抜くこ... [続きを読む]

» 映画レビュー「ぐるりのこと。」 [映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評]
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» 「ぐるりのこと。」映画館レビュー 完敗 [長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ]
あっやばい良い!と思ったシーンを思い出そうとしたが、忘れてしまったようだ。もう一度観たい、もう一度会いたい、とはこういうことで、理屈じゃなく「好き」ということが確実だから、もっといっしょにいたいと思うんだろう。... [続きを読む]

» 「ぐるりのこと。」 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ぐるりのこと。」□監督・原作・脚本・編集 橋口亮輔 □キャスト 木村多江、リリー・フランキー、倍賞美津子、寺島進、安藤玉恵、八嶋智人、寺田農、柄本明■鑑賞日 6月21日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 夫婦のことは夫婦にしかわからない。 傍から見ていてどんな仲の良い夫婦でも、実際に本当に仲が良いどうかなんて他人が何で図れるものだろうか。 夫婦の姿が見えているかと言うと決してそうではない。 橋口監督はその見えない部分の夫婦... [続きを読む]

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終戦直後から復興のシンボルである東京オリンピックまでを描いたのが「仁義なき戦い」(5部作)。それと重なるように60年安保から連合赤軍事件までを描いたのが「実録・連合赤軍あさま山荘への道程」。そして、それから20年後以降現在までを描いたのが「ぐるりのこと」。...... [続きを読む]

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