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「ラスト、コーション」 第14位

Last上映スクリーン数: 75
オープニング土日興収: 2220万円(BOX OFFICE MOJO換算)
アン・リー監督「ブロークバック・マウンテン」(最終興収4.3億円)の拡大公開週末(55スクリーン)対比142%。
都内メイン館の土日動員/興収は
■シャンテシネ 1465人/207万円
■ル・シネマ   1160人/170万円
■新宿バルト  1046人/169万円
朝1回目以外は満席・完売が続出!ベネチア映画祭金獅子賞受賞のクオリティの高さか、ぼかしの入った濃厚なベッドシーンか、どっちの効果?RANKINGRANKING

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» 感想/ラスト、コーション(試写) [EDITOREAL]
いろんな意味でドキドキした! 『ラスト、コーション』2月2日公開。1942年、日本占領下の上海で抗日運動に身を捧げる女性・ワン。敵対機関の要職に就くイーを暗殺するべく、マイ夫人と名乗って彼の近くに潜り込んだ彼女だったが、やがて2人の間で歪んだ愛情が交わされ始める。愛と使命の間で揺れ動く2人の愛情と運命の行方は…。 ラスト、コーション 色|戒 気を抜けない150分超! 戦争の裏にあった実在のモデルありな男女のごくごくパーソナルな愛憎と感情をこれでもかってくらい濃厚に描き倒し!! 話題になってる... [続きを読む]

» ラスト、コーション/ Lust,Caution/色|戒 [我想一個人映画美的女人blog]
平日昼間なのに満席!整髪剤の臭いと加齢臭{/ase/}とが入り交じって ちょっとうっとなるような空気の中、 (見渡したらおじいさんだらけ!) 約3時間も大丈夫か?という不安がよぎってたけど そんなことは30分くらいでほとんど気にならなくなるくらい 面白かった! 2人の立場の違う男の間で揺れる女スパイとのスリリングな心理的駆け引き。 ドラマなどには出演経験ありらしいが、マイ夫人になりすまし、イーに近づいて行くワン役をつかみ取ったのは 1万人の中から選ばれた新人タン・ウェイ。 少女のよう... [続きを読む]

» ラスト、コーション [映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評]
常に挑戦を続けるアン・リーの意欲と美意識を感じる秀作。40年代の中国を舞台に、女スパイと政府要人との禁断の愛を描く。暴力的に求め合う男女は、痛みのみで生を感じるドM体質で、大胆な官能描写はまるでレスリング。見ているだけで筋肉痛になりそうだが、本当にエロいの....... [続きを読む]

» 映画「ラスト コーション」 [Serendipity !]
 台湾駐在の友人のお薦めの映画「ラスト コーション(戒・色)」がやっと日本公開さ [続きを読む]

» 映画感想&星取り表≪ラスト、コーション≫ [キネマ徒然草]
今日も多くの映画が封切りされました。私も早速某シネコンに行ってきました。 観てきた映画は≪ラスト、コーション≫と≪リアル鬼ごっこ≫という、b自分でも選考基準がわからない/b映画2本です。 で今日の映画感想&星取り表は b≪ラスト、コーション≫/b★★★★★ アン・リー監督 トニー・レオン主演 第64回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した作品。 ちなみにアン・リー監督は≪ブロークバック・マウンテン≫で..... [続きを読む]

» ラスト、コーション 【称号:佳作】 [映画細胞~CinemaCell]
若く美しい女子学生ワンが、日本占領下の上海で抗日運動に参加する。やがて彼女は女ス [続きを読む]

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