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「リトル・チルドレン」はシャンテ・シネ向き?

Lc28日よりシャンテ・シネ+Bunkamuraル・シネマで公開の始まりました「リトル・チルドレン」、オープニング土日動員/興収2122人/308万円。6月にシャンテ・シネ+新宿武蔵野館で公開された「あるスキャンダルの覚え書き」対比111%。「両館とも初回から約8割の占有率、2回目以降は満席続き。」「客層は30~50代の夫婦中心、午前中はシニア層、午後からは20代の若いカップル層と幅広い動員となっている。」そうです。
以前JCRさんからコメントいただきましたように、特にシャンテ・シネは「クイーン」「あるスキャンダルの覚え書き」本作と言った、年齢層の高い女性受けするえげつなめの話を上品めに描写した作品に強いのかもしれませんね...RANKING

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コメント

名前を出していただいて恐縮してしながらも、調子に乗って書き込んでしまいます。
個人的には土曜の朝はゆったりとお気に入りのラジオを聞いてから出掛けたいので
シャンテの初日初回9時15分はやや早いと感じました。
やはりこの回はやや少なめで、体感では「あるスキャンダル」の
初日初回10時台のほうが入っていましたが、
帰るときに次回のチケットを買う人の様子を見ていると
2回目の入りは良さそうでしたのでこの記事には納得できます。
映画の方は予想とはやや違っていたのですが俳優たちの演技には満足しました。

ヒット映画に面白い予告編がついて、次の映画が観たくなると言うのが
今の邦画隆盛要因の一つであるという記事を読んだことがありますが
これもそのようなケースなのかもしれません。

JCRさん、コメントありがとうございます。
勝手にお名前出してすいません。
シャンテは常に初日・初回に見に行かれているのですか?映画ファンの鑑ですね!私はどちらかと言えば土曜日のレイトショー派です。
確かに同じターゲットの作品に予告編を付けるのが一番単純かつ効果的かもしれませんね。それで成功しているのが「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」「名探偵コナン」「ポケモン」を毎年繰り返す東宝なのだと思います。
これからも宜しくお願いします。

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