「長江哀歌」 これもシャンテ向き?
18日からシャンテ・シネで公開の始まりました「長江哀歌」、オープニング土日動員/興収は1811人/234万円。2日目の最終回を除き全回満席!客層は全体的にシニア層/30代~50代の夫婦が中心となり、午後の上映から若い女性同士や映画ファンらしき男性が多数見られた、そうです。
以前シャンテ・シネを「年齢層の高い女性受けするえげつなめの話を上品めに描写した作品に強いのかも」と書きましたが...男女問わずシニア層に強い?本作はポスター等を見た印象は岩波ホール向き?と思えるくらい地味で上品だったのですが...これはこれでシャンテ向きなのかも??RANKING
« 「ベクシル」 「ピアノの森」に続いて? | トップページ | 「映画コンサルタント日記」2周年 »
コメント
この記事へのコメントは終了しました。
トラックバック
この記事へのトラックバック一覧です: 「長江哀歌」 これもシャンテ向き?:
» 映画「長江哀歌」(2005年、中国) [富久亭日乗]
★★★☆☆ 2006年ベネチア映画祭で「金獅子賞」をとった、 36歳の若手ジャ・ジャンクー(賈樟柯)の監督作。 原題は「三峡好人(三峡の善人)」。 中国の国家プロジェクト、長江(揚子江)の三峡ダム 建設でやがて水底に沈む町、奉節を舞台に、 底辺の労働者たちの人間模様を描いた。 撮影は小型のHDVカムで行われたそうだが、 三峡渓谷の絶景や、くすんだ町並み、 たばこ、お札、うどんといった小道具まで、 丁寧に撮っている。 16年前に別れた妻を捜しに、 山西省から奉節に来た炭鉱夫。 彼とは別に... [続きを読む]
» 長江哀歌(エレジー)試写会 [シネマと!]
いつもの試写会に比べて、年配の方が多く平均年齢が高かった。
開発が進み、急成長する中国。
ダム建設のため、土地を追い出された人々。
犠牲になる人がいれば、それをきっかけに成功する人もいる。
土地を失っても、友人や家族、大切なものを守り続ける人。
富...... [続きを読む]





TBありがとうございました。
シャンテ・シネは娯楽系と社会派系の作品を3館でそれぞれ分けてかけているように思います。場所的な関係もあるのかもしてませんが、客層はどの作品も年齢が高めのように感じます。
投稿: ラジオ映画館 | 2007年8月22日 (水) 23:44