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「ディス・イズ・ボサノヴァ」洋画新記録!

Tib渋谷Q-AXシネマで4日より公開されました「ディス・イズ・ボサノヴァ」、土日動員/興収は1225人/194万円。同館で公開された洋画の新記録!だそうです。(ちなみに邦画も含めると「大日本人」3375人/511万円には遠く及びませんが...)
「客層は団塊世代が中心と予想されたが、ボサノヴァファンを中心に幅広かった。男性数人のグループ、年配の団体客、20代後半のカップルなど男女が満遍なく来場。パンフレットは来場者の約6割が購入。ビクターより発売のオフィシャル・コンピレーションアルバムも初日で完売。」RANKING
映画会社は今回のヒットの要因は、本作のプロデューサー兼出演者でボサノヴァ界の巨匠カルロス・リラとホベルト・メネスカルが来日、「めざましテレビ」の独占密着取材、公開前夜の「ニュース23」での約20分に渡るインタビューと演奏による出演、「笑っていいとも」の生出演等特別枠でのパブリシティと分析。同館隣接のカフェでは、ボサノヴァライブイベントが映画公開中20回渡り定期的に行われるそうです。億単位の宣伝費のかけられない作品には、地道な努力の積み重ねが大切!?

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