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「リトル・ミス・サンシャイン」アカデミー賞に意外と近い?

Lms_3昨年の12月渋谷シネクイント他全国20スクリーンでスタート、ピーク時には45スクリーンまで拡大、現在28スクリーンで公開中の「リトル・ミス・サンシャイン」、公開7週目の2月4日累計興収1億円を突破したそうです。
映画会社は「シネクイントでは第79回アカデミー賞作品賞他でのノミネートを受け動員が上昇、一興行興収3000万円台となる見込み。同劇場では2月23日に上映終了するが、アカデミー賞発表時には5大都市の映画館で上映できることを計画している。」とコメント。日本時間2月26日の発表直前に上映終了って、アカデミー賞作品賞にノミネートされるとは全く思っていなかった?RANKING
今年の最優秀作品賞候補は「バベル」「硫黄島からの手紙」「クィーン」と海外を舞台にしたものが多数。「ディパーテッド」も血生臭い話なので、アメリカの家族再生を描いた本作が意外に一番アカデミー賞向きかもしれません。

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コメント

てきさすさん、こんばんわ。
僕はこの映画、公開初日に池袋で見たのですが
12/23という微妙な公開日も影響していたのか
結構空席ありましたよ。
やっぱりアカデミー賞効果は大きいようですね。

この作品は早くから作品賞の下馬評にあがってましたから
ノミネートを見込んでなかったとしたら
ちょっとツメが甘いのでは?(笑)

アカデミー賞と投票母体が重なる
全米製作者組合賞と全米俳優組合賞のアンサンブル演技賞という
実質的な作品賞ともいえる賞を次々受賞しているし...。
もしかすると、って感じですね。個人的にもイチ押しです。
でも監督賞にノミネートされなかった作品が
作品賞を受賞したらこれは快挙ですね!

こんばんは☆

この作品がアカデミー獲っちゃったら
すごくうれしいかも♪
もしかしたら、もしかするかもですね!
当日がすごく楽しみです☆

moviepadさん、コメントありがとうございます。
言われてみると監督賞にノミネートされなかった作品が作品賞を受賞って例はないのかもしれませんね。最優秀監督賞が「ユナイテッド93」のポール・グリーングラスだったら更に凄いですね。
これからもよろしくお願いします。

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