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2007年2月

ジャニーズ、アカデミー賞をも動かす?

第79回アカデミー賞授賞式のテレビ放映、日本での今年の目玉は本編よりもメインパーソナリティーの木村拓哉だったのではないでしょうか?向こうのCMに併せて入る解説では、小林麻央とはしゃいだり、おばちゃん的視点で結構細かく突っ込んだりお茶目な生の姿を披露???RANKING
一つ気になったのは、スタッフ(?)の必要以上に大きな笑い声。まあジャニーズタレントのバラエティ番組ではよく耳にしますが...RANKING
ところで自分の思い出す限りでは、これまで生放送同日夜に字幕編集版を放映してきたWOWOW、なぜか今年は翌日火曜日の夜。これって月曜の夜だとSMAPXSMAPと放映時間が重なるから?字幕編集版は20時から15分間と23時20分以降しか本人は出てこなかったので、結果的には重ならなかったのですが...
協力ジャニーズ事務所+製作協力ジェイドリーム、アカデミー賞をも動かした?

「さくらん」電波圏内先行ロードショー

Sakuran_124日から関東地区51スクリーンで先行公開されました「さくらん」、土日興収は4483万円。「ハチミツとクローバー」(最終興収5.2億円)関東同数館対比125%。
今回の興行展開の特徴は「出資者であるテレビ朝日の電波圏内一都六県の劇場を“関東ロードショー”として先行公開。この限定公開で弾みをつけて翌週129スクリーンへ拡大する」点だそうです。この作戦で電波圏外の劇場の売り上げがどれくらい伸びるのか...あまり期待できないような気がしますが...RANKINGRANKING

第79回アカデミー賞結果

作品賞       ディパーテッド 
監督賞       マーティン・スコセッシ
主演男優賞  フォレスト・ウィテカー 
主演女優賞  ヘレン・ミレン 
助演男優賞  アラン・アーキン 
助演女優賞  ジェニファー・ハドソン

■黒人を主演男優と助演女優、シニアを主演女優と助演男優、作品はもうひとつの方のアメリカ映画の組み合わせにすれば全問正解!??
■今回一番意外だったのは最優秀撮影賞の「パンズ・ラビリンス」。ヘレン・ミレンと同じくらい「トゥモロー・ワールド」は鉄板と思っていたのですが...
■「ディパーテッド」はサロンパス ルーブル系での公開は今週いっぱい。映画会社も作品賞をとると思っていなかったんでしょうね...緊急のムーブオーバーに慌てている?
■逆に満を持した「バベル」は、4月28日公開までまだ2ヶ月。すでに燃え尽きた感じが...
■今回日本の興行でちょうど恩恵を受けそうなのは「善き人のためのソナタ」??「 不都合な真実」???公開のタイミングって難しいですね。RANKING

第79回アカデミー賞予想

いよいよ日本時間で明日に迫りました第79回アカデミー賞授賞式。昨年は「クラッシュ」(最終興収4億円)が最優秀作品賞を受賞したことで、日本の興行的には恩恵の薄い結果になりましたね。
今年は「バベル」か「クィーン」が受賞すれば4月公開に向けての弾みになるのでしょうが...昨年に引き続き今年の予想をRANKING

作品賞       リトル・ミス・サンシャイン 
監督賞       マーティン・スコセッシ
主演男優賞  ピーター・オトゥール 
主演女優賞  ヘレン・ミレン 
助演男優賞  エディ・マーフィ 
助演女優賞  ジェニファー・ハドソン

作品と監督のキーワードはアメリカ、主演男・女優はシニア・英国人、助演男・女優は「ドリームガールズ」・黒人です。これだと今年も興行的にはおいしくない?

今年は「ボビー」「パフューム」

Pf_3Bobby_3この時期に
なると出てくる
アカデミー
最有力の
文字が哀しい

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「夏物語」→「四月の雪」

「四月の雪 ディレクターズ・カット完全版」、今年に入って1月13日から2月3日まで札幌、2月10日からTOHOシネマズ八千代緑ヶ丘と全国巡業中のようです。八千代緑ヶ丘では先着1000名までTOHOシネマズ六本木ヒルズ上映時の全員プレゼントポストカード+前売特典ポストカードの4枚セット、それ以降は前売特典ポストカード3枚セットを配布と言う太っ腹!TOHOシネマズ同士だから可能に?MORE
2月24日からは大分のシネフレックス東宝11にて公開。ここは東宝ですがTOHOではないのでプレゼントは期待できない?ちなみにこの劇場では「夏物語」が前日23日で上映終了。この作品の不振の穴をヨン様が救ったと見るのは意地が悪いかなあ???偶然とは言え皮肉なものです。RANKING

「ドリームガールズ」 その壁は厚い?

Dg_1「ドリームガールズ」オープニング興収2億円。「シカゴ」(最終興収35億円)対比72%、「プロデューサーズ」(同10億円)対比171%。「幸せのちから」のヒットで「日本での黒人映画の常識を打ち破ったか?」なんて言われましたが、まだまだその壁は厚いのかもしれません。 RANKING MORE
本年度アカデミー賞最多6部門8ノミネート。と言っても作品賞/監督賞/主演男優賞・女優賞にはなぜかノミネートされていないんですよね...受賞したとして興行に弾みがつくのかは微妙??

「善き人のためのソナタ」 アカデミー賞に期待??

Yoki2月10日よりシネマライズで公開の始まりました「善き人のためのソナタ」、3連休の動員/興収は3032人/449万円。3連休ではありませんでしたが昨年同劇場で公開された「ブロークバック・マウンテン」の初日から3日間興収対比94%。RANKING MORE
「ブロークバック」はアカデミー賞最優秀監督賞/脚色賞/作曲賞受賞、2週間の先行公開後段階的に全国150スクリーンに拡大、最終興収4.2億円。こちらはアカデミー賞「外国語」映画賞のノミネート。受賞したとしてもそこまで期待はできない??

「DOA」 細木数子効果無し

Doa_2トップ10圏外からのスタートになりました「DOA/デッド・オア・アライブ」、オープニング土日興収900万円。「イントゥー・ザ・サン」(最終興収1億円)対比47%。全米公開予定は2007年6月。今回約50スクリーンでの日本先行公開、なぜ?RANKING
ケイン・コスギもウィル・スミス同様、細木数子の番組に出演していましたが...さすがに全く動員に結びつきませんでしたね?ターゲット層が違い過ぎ!

「Gガール」は劇場公開

Ggトップ10圏外からのスタートになりました「Gガール 破壊的な彼女」、オープニング土日興収1358万円。ユマ・サーマン「Be Cool/ビー・クール」(最終興収1億円未満)対比53%。RANKING
全米累計興収2200万ドル、1億ドル超えた「ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き」でも劇場未公開なのに...日本ではいけるかも?と思ったのかなあ???

「天国は待ってくれる」 相応な結果?

Tengokubテレビドラマ「ちゅらさん」、映画「いま、会いにゆきます」などで知られる脚本家・岡田惠和による初の書き下ろし小説を映画化した「天国は待ってくれる」、オープニング土日興収5600万円。岡本綾「地下鉄に乗って」(最終興収6.1億円)対比52%、「タイヨウのうた」(同10.5億円)対比43%。RANKING
ジャニーズ事務所ではあるものの井ノ原快彦、元EXILEの清木場俊介、興行実績のない割りに映画主演作の続く岡本綾...まあ相応な結果?ジャニーズ事務所だけで考えれば、公開規模「僕は妹に恋をする」と逆だったらよかったのでは??

第30回日本アカデミー賞授賞式感想

第30回日本アカデミー賞授賞式の感想を。RANKING

●いきなり音声は出ないは、インタビュアーはぐだぐだ...
●最優秀作品賞「フラガール」。「午後の遺言状」以来の11年ぶりの東宝・東映・松竹以外の作品。
●昨年に続き監督賞外しました。予想は情に流されては駄目なのか...
●第1回アニメーション作品賞は時間が押して(?)さらっと発表。「時をかける少女」とは意外にテレビ局やスタジオのしがらみはなかった?
●司会者吉永小百合って...前年の最優秀主演女優賞受賞者がやるんだ、と言うことに気が付きました。
●長澤まさみと沢尻エリカ、同じ会場にいると思うだけでもひやひやします!?

来年は三谷幸喜演出で、本家アカデミー賞のようにミュージカル調にショーアップする気...ないでしょうね?Fula_1

第1回アニメーション作品賞予想

それと、今年から新設されたアニメーション作品賞。記念すべき第1回は、「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」が最優秀作品賞を受賞、人気・実力を兼ね備えたスタジオジブリに!とは思うものの「ゲド戦記」ではね...
「時をかける少女」ではメジャー感がないし
「あらしのよるに」はTBS、「ブレイブ ストーリー」はフジテレビ。
と消去法で日テレ作品でもある「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」になってしまうのかなあ???RANKING

第30回日本アカデミー賞予想

いよいよ明日に迫りました第30回日本アカデミー賞授賞式。昨年は「ALWAYS 三丁目の夕日」が最優秀主演女優賞を除く主要部門を独占しました。
来年は「男たちの大和」 と宣言しましたが、さすがに1年間以上も前の公開だと厳しいかなあ...と言うことで今年の予想を。RANKING

最優秀作品賞:    「フラガール」
最優秀監督賞:    中島哲也 「嫌われ松子の一生」
最優秀主演男優賞: 渡辺謙 「明日の記憶」
最優秀主演女優賞: 中谷美紀 「嫌われ松子の一生」
最優秀助演男優賞: 笹野高史 「武士の一分」
最優秀助演女優賞: 蒼井優 「フラガール」

作品賞は今年の他の映画賞を総なめにしている「フラガール」が有力?ただ日本アカデミー賞は東宝・東映・松竹作品以外の受賞は数回しかないので...
主演男優は元々最有力ですが、木村拓哉が事務所の方針で辞退したため確実?
助演女優もまず間違いない?
主演女優と監督は個人的に応援もこめて。
助演男優は香川照之も強力ですが、渋い方にしてみました。
今回の作品賞候補の合計興収は200億円近くと昨年の邦画の好調を反映。華やかに盛り上がりそうですね。

「守護神」満を持して(?)第3位

Shugoshin「守護神」オープニング土日興収1.78億円。「ステルス」(最終興収12億円)対比73%、「ポセイドン」(同13.7億円)対比75%。最終的に10億円に届くかどうかと言った感じで、正月第2弾作品としては満を持して(?)登場したものの、先行上映している「幸せのちから」「マリー・アントワネット」「ディパーテッド」に比べると物足らない出足?RANKING
冷静に考えればアメリカでの累計興収5500万ドル、「迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-」「ワイルド・レンジ 最後の銃撃」と長い間低空飛行中のケヴィン・コスナー+日本での実績のないアシュトン・カッチャー主演なので、実は妥当な数字?昨年年間興収記録を更新して波に乗るブエナ・ビスタ社が半年かけて宣伝して日劇1での公開なので、ついつい大作なのかなあと勘違いしてしまっただけなのかもしれません。

1990年「バブル」はもはや遠い過去?

Go1987年「私をスキーに連れてって」から20年。ホイチョイ・プロダクションズが「メッセンジャー」以来8年ぶりに送り出した「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」、オープニング土日興収1.4億円。フジテレビ+東宝作品「県庁の星」(最終興収20.8億円)対比49%、「UDON」(同13.6億円)対比76%。
「30代後半から50歳前後のバブル世代」とメインターゲットを絞りやすい作品だとは思いますが、それが現在のシネコンの映画層と重なっていないのがこの作品の根本的にしんどい点?RANKING
それにしても1990年の風景がVFXの力を借りないと描写できないほどの過去になったなんて...結構ショック!「ALWAYS 三丁目の夕日」の昭和でなく、平成なんですけど...

「夏物語」ヒットしているのか???

Natsu2_21月27日から全国約100スクリーンで公開の始まっているイ・ビョンホン主演「夏物語」なんですが、映画会社からの数字の発表がありません。RANKING
劇場発表数字で川崎チネチッタでのオープニング2日間動員/興収が772人/102万円。同日公開・全国興収10位の「あなたを忘れない」が299人/40.3万円、続映中・同7位「愛の流刑地」が549人/74.5万円。(こちらはTOHOシネマズとの拡大公開なので若干状況は違いますが。)ここだけで比較するとそんなに悪い数字でもないような気がしますが...
この映画会社「青春漫画」の時も興収の通信発表ありませんでしたがそういう方針?いまどき珍しい企業体質?RANKING

シャンテシネは単館作品には厳しい

単館作品オープニング土日動員/興収RANKING

1月27日~シャンテシネ
「輝く夜明けに向かって」        533人/ 74万3200円
「グアンダナモ 僕達が見た真実」 1162人/171万4500円

2月3日~シネスイッチ銀座
「カンバセーションズ」         1015人/151万4000円

「輝く夜明けに向かって」は2月10日から「不都合な真実」と、「グアンタナモ、僕達が見た真実」は17日から「マリー・アントワネット」と2部興行に。シャンテシネは東宝洋画系のムーブオーバーがあるので成績のそこそこの作品にとってはこういう時厳しいですね。KagayakuGuanConver

北野武vs松本人志?

Kantoku 昨年秋から極秘に撮影の進められてきた北野武監督13作目の映画「監督・ばんざい!」が完成し、6月に公開されるそうです。
2000年の「BROTHERS」(最終興収8.9億円)以降「Dolls ドールズ」(同6.3億円)、「座頭市」(同28.5億円)、「TAKESHI’S」(同3億円以下)とここのところ松竹と組んで作品配給してきました北野オフィス。今回は東京テアトルと組んでテアトルタイムズスクエア他全国120スクリーン以上で公開するとか。RANKING
6月と言えば松本人志監督「大日本人」が松竹配給200スクリーンで公開予定。これがあったから、松竹は今回同時期に北野監督作品を受けられなかったのか???

「不都合な真実」エコサンデーキャンペーン効果?

Shinjitsu1月20日からTOHOシネマズ六本木ヒルズ他22スクリーンで公開中「不都合な真実」、公開15日目の2月3日に全国興収1億円を突破したそうです。
この作品、TOHOシネマズ系シネコンの5劇場において1月21日、28日、2月4日、11日の4日間国内初の新作映画のスポンサー支援興行「日本テトラパック プレゼンツ 映画『不都合な真実』 エコサンデー500円キャンペーン~日曜日はみんなでエコを考えよう~」を実施中。週を追うごとに認知度が高まっているのか、六本木・大阪は数日前には完売。RANKING
エコ活動に積極的に取り組んでいる日本テトラパック株式会社の協賛と言うことですが、1800円ー500円=1300円X動員数 を補助してくれるのでしょうか?これから劇場はこの手のスポンサー探しに力入ったりして??

「世界最速のインディアン」拡大公開の謎?

Indianテアトルタイムズスクエア他全国約100スクリーンで公開されました「世界最速のインディアン」、オープニング興収2360万円。アンソニー・ホプキンス「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」(最終興収1億円)対比90%、昨年の今頃同劇場中心に同規模で公開されていた「ウォーク・ザ・ライン」(同1億円)対比120%。
アメリカでは2005年の12月に公開され累計興収500万ドル。ご当地ニュージーランドでは460万ドル、オーストラリアで470万ドル。良さそうな作品ですが、プリント5本で全国を回すのではなくここまで全国に拡げて勝負に出たのは何故?おすぎが褒めたから???RANKING

「墨攻」日本より中国・香港で

Bokkouビッグコミックに連載され海外にも熱烈なファンを獲得した同名コミックを中国・日本・香港・韓国の合作により映画化した「墨攻」オープニング興収1.3億円。劉徳華「LOVERS」(最終興収23億円)対比32.5%、「PROMISE」(同5.6億円)対比114%。最終興収6~8億円くらい?RANKINGRANKING
昨年の11月中国・香港でトップスタートを切った本作。香港ではオープニング4日間の成績がボックスオフィス全体の50%以上のシェアを占めたとか。日本では先週の1位「どろろ」、2位「幸せのちから」が前週対比85%前後の高水準で上位をキープ。まだまだ日本での華流の低迷期は続きそう???

「リトル・ミス・サンシャイン」アカデミー賞に意外と近い?

Lms_3昨年の12月渋谷シネクイント他全国20スクリーンでスタート、ピーク時には45スクリーンまで拡大、現在28スクリーンで公開中の「リトル・ミス・サンシャイン」、公開7週目の2月4日累計興収1億円を突破したそうです。
映画会社は「シネクイントでは第79回アカデミー賞作品賞他でのノミネートを受け動員が上昇、一興行興収3000万円台となる見込み。同劇場では2月23日に上映終了するが、アカデミー賞発表時には5大都市の映画館で上映できることを計画している。」とコメント。日本時間2月26日の発表直前に上映終了って、アカデミー賞作品賞にノミネートされるとは全く思っていなかった?RANKING
今年の最優秀作品賞候補は「バベル」「硫黄島からの手紙」「クィーン」と海外を舞台にしたものが多数。「ディパーテッド」も血生臭い話なので、アメリカの家族再生を描いた本作が意外に一番アカデミー賞向きかもしれません。

「Dear Friends」まだまだ主演は早い?

Dear「Dear Friends ディア フレンズ」オープニング興収4270万円。「ただ、君を愛してる」(最終興収8億円)対比36%、「NANA2」(同見込13億円)対比25%。さすがに北川景子+本仮屋ユイカで200スクリーンは荷が重すぎ?RANKING
最近は長澤まさみ、沢尻エリカ、蒼井優、上野樹里、井上真央、堀北真希...と若手でも実績のある女優がたくさんいる訳で、「Deep Love」などで女子中高生に人気のベストセラー作家Yoshiの同名小説とは言え、テレビの連ドラで主役を務めるくらいの女優じゃないとお客さんはお金を払ってわざわざ劇場まで足を運んではくれない?
ちなみに渋谷で土日動員769人、丸の内138人。狙った層にはアピールできてはいるのか?

「黄色い涙」以外は全国拡大公開?

昨日の続きです。RANKING

とは言うもののジャニーズ映画、基本的には配給会社を通じた全国拡大公開が中心?TengokuShabereSaiyuki_1Hero_1

「黄色い涙」全国公開は???

Kiiro_1 前売り券の売り上げも好調な、嵐主演/犬童一心監督の最新作「黄色い涙」の完成記者会見&披露試写会が1月31日行われたそうです。櫻井翔メンバーは「二宮がハリウッドから帰って来て、5人揃っての撮影で青春を過ごしているような現場だった。」とコメント。RANKING
この作品の配給はジェイ・ストーム。「ジャニーズ事務所が嵐のプライベートレーベルとして設立したレコード会社」と言うことですが、映画配給業務も独自に行っている?と言っても当初は自社が運営する東京グローブ座+ホールでの上映。前作のV6主演「ホールドアップダウン」はワーナーマイカルでの全国拡大公開。今回は東京グローブ座先行公開の後、恵比寿/梅田ガーデンシネマ、ワーナーマイカルシネマズみなとみらい他での公開。この作品なら楽に全国200スクリーンくらい取れそうですが...意外に欲が無いのか??RANKING

「ユメ十夜」全国9スクリーンで好スタート

Yume先週末よりシネマスクエアとうきゅう、シネリーブル池袋、渋谷シネ・アミューズ他全国9スクリーンで公開の始まりました「ユメ十夜」オープニング興収703万円と「好調なスタートを切った」そうです。RANKING
「渋谷では舞台挨拶の回とその次の回が満席、池袋も舞台挨拶の回と3回目が満席。午前中は松山ケンイチファンら10代の女子中高生、夕方からは巨匠/新進気鋭の10人の監督による多彩な作品内容も手伝って、20~30代の映画ファンを中心に幅広い層に広がった。また旧漱石1000円札で見られるキャンペーンを実施したところ300人を超える利用者が来場した。」RANKING
同日公開の「幸福な食卓」で170スクリーン。この作品なら最初から100スクリーン前後で拡大公開してもよかったかも??(「幸福な食卓」が多すぎると言う気もしますが...)

「幸福な食卓」 Mr.Children効果無し?

Shokutaku瀬尾まいこの第26回吉川英治新人文学賞受賞作を映画化した家族ドラマ「幸福な食卓」オープニング興収2100万円。第26回もう1つの受賞作 「夜のピクニック」(最終興収1.5億円)対比61.4%。RANKING
この作品の主題歌はMr.Children「くるみ -for the Film- 幸福な食卓」。今週ボックスオフィス第1位の「どろろ」の主題歌もMr.Children「フェイク」。アーティストの人気は必ずしも映画のヒットには結びつかない、ってこと?
ちなみに第25回受賞作「アヒルと鴨のコインロッカー」も今年公開。三度目の正直、がんばって下さい。

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