「硫黄島からの手紙」世界規模の社会現象に
「硫黄島からの手紙」オープニング土日興収4.9億円。クリント・イーストウッド監督「父親たちの星条旗」(最終興収見込16億円)対比263%、渡辺謙「ラストサムライ」(同137億円)対比85%、昨年の正月作品「男たちの大和」(同51億円)対比143%。直前のナショナル・ボード・オブ・レビュー賞最優秀賞の受賞、公開初日のフジテレビ系「硫黄島 戦場の郵便配達」が17.6%、日曜洋画劇場「ラスト サムライ」の地上波放映は21.3%の高視聴率をマークと渡辺謙を始めとした主要キャストの全国キャンペーンに加え、映画枠を超え社会面/報道枠での「硫黄島からの手紙」のマスコミ紹介が相乗効果となり「硫黄島」社会現象が世界規模で起きている?RANKING
「ラスト・サムライ」の時は渡辺謙のアカデミー賞ノミネートで1月に入ってからも客足が落ちませんでしたが、今回も米国映画協会賞のトップ10、ロサンゼルス映画批評家協会賞最優秀作品賞も受賞。渡辺謙や二宮和也のノミネートとなれば100億円も不可能ではない??
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コメント
こんばんは☆
「父親たちの星条旗」と比べるとそんなにすごい人気なのですね。
やっぱり日本人目線ってことで、コチラのほうがぐぐぐっと来るものありました。
TBできないみたいです
すみません~
投稿: きらら | 2006年12月13日 (水) 21:09