「木更津キャッツアイ」単館拡大で第1位
今週のボックスオフィス第1位「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」、オープニング興収3億円。テレビ→映画のパート2つながりで「TRICK2」(最終興収21億円)対比70%。RANKING
前作「日本シリーズ」(最終興収15億円)はシネマライズと木更津東映で2週間先行公開された後順次全国公開されましたが、今回は全国244館同時公開。「単館拡大公開の一斉公開としては過去最高の規模」だそうですが、作品の力?シネコンのおかげでマーケットが整ったから?RANKING
そもそも「単館拡大」と言う言葉、死語になりつつありますね。=日劇の作品が一番強い番組と言う時代は終わりましたね。一般のお客さんにはそんなことどうでもいいことなんでしょうが。
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コメント
今年の日劇2系は普通に客入っていると思います。入った作品と入らなかった作品の差が例年に比べて大きいようですけど。
邦画的には松竹以外の松竹東急系邦画の方がよっぽど稼いでいるのに関心がいくんですけどね。デスノート、木更津、ブレイブストーリー、博士の愛した数式、フラガールで松竹邦画の売上を遙に超えそうなんですし、これだけあればアニメとホラーでつなげば充分1本ロードショー系を維持するラインナップが出来そうな気はします。
投稿: へもへも6号 | 2006年11月 3日 (金) 01:11