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「ただ、君を愛してる」が今ひとつの理由

Tada堤幸彦監督「恋愛寫眞」を基に、「いま、会いにゆきます」の人気作家・市川拓司が新たに書き下ろしたアナザー・ストーリー「恋愛寫眞 もうひとつの物語」の映画化「ただ、君を愛してる」、オープニング興収1.2億円。「いま、会いにゆきます」(最終興収48億円)対比40%、「恋愛寫眞」(同2億円)対比315%。作家・市川拓司+主演・月9「のだめカンタービレ」玉木宏/NHK朝の連ドラで知名度が全国区になった宮崎あおい+主題歌・大塚愛とヒットの要素は揃っていると思われたのですが...RANKING
この作品は、多くのヒットTVドラマを手がけ最近では「レガッタ 君といた永遠」「天使の梯子」の演出を手がけた新城毅彦の劇場監督デビュー作。「東京ラブストーリー」「ロングバケーション」等の多くのヒットTVドラマを手がけ、「東京フレンズ The Movie」「バックダンサーズ!」と映画では大ヒットに至らなかった永山耕三監督同様、テレビでの実績と映画は別物?
いや、単に若い人向けの恋愛もので実績のない東映配給だから?言いたくないのですが、これが東宝だったら大ヒットしていた?結局理由は???です。

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コメント

初めまして、いつも興味深く見させてもらってます。
純愛、難病(?)またかという感じです。何より狭い範囲の層を狙ったような題名が良くない。私のようなオッサンがシネコンの窓口で「ただ、君を愛してる」なんて言えません。ということで未見です。
宮崎あおい、「NANA2」を蹴ったのはいいけど次はブームの去った韓流?このままでは『お茶の間女優』になってしまう(!?)

いやあ宮崎あおいって全然人気ないですよ。
やたらめったら映画出まくってますけどヒットしたのは「Nana」位でしょう?それも宮崎のお陰でなくて原作人気ですよね。
そもそも今の朝ドラで主演しても映画の興行収入には全く繋がらないと思いますね。
見てる層は主婦や老人ばかりですからね。多分一番映画館に足を運ばない連中です。
玉木も人気はまだまだでしょうし。
ストーリーも二番煎じどころか十番煎じみたいな話ですもんね。

いつも興味深く拝見しています。

宮崎あおいは大根です。朝ドラ見てびっくりしました。「青い」にもほどがある。恋愛なんてとんでもないですよ。色気皆無ですからね。玉木も色気やカリスマ性がない。連ドラで言えば、今はのだめという特殊な作品で二番手ですが、恋愛ドラマではとても「相手役」には力量不足。だから、人が入らないんですよ。

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