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「ムシキング」より「ラブベリー」

Shiawase 2005年12月東宝配給で公開されました「劇場版 甲虫王者ムシキング~グレイテストチャンピオンへの道~」。2007年3月に公開される「甲虫王者ムシキング スーパーバトルムービー~闇の改造甲虫」は松竹配給に。今回は前作とは世界観/ストーリーを一新した完全オリジナル新作、なのだとか。
シリーズで配給会社が代わるのって珍しいですよね。前回売り上げが今ひとつだったんで東宝が手放した?RANKING
しかしながら、前回同時上映が「劇場版 超星艦隊セイザーⅩ 戦え! 星の戦士たち」だったのに対して今回は「オシャレ魔女 ラブandベリー しあわせのまほう」にバトンタッチ。ご存知の方も多いと思いますが、これは「ムシキング」の女の子版としてセガが開発したトレーディングカードゲーム方式のアーケードゲーム。幼児から小学生低学年の女児を中心に母親をも巻き込んだ大ブームを巻き起こしているので、初映画化となるとむしろこちらがメイン?それなら東宝で配給したい??

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コメント

いつも楽しく読んでいます。来年の東宝ラインアップを見る限り、「ドラえもん」は上映が決定していますが、「クレヨンしんちゃん」や「名探偵コナン」はまだ発表されてませんが来年は公開されないんでしょうかね。

ムシキングは鑑賞したのですが、センスの古さに辟易しました。
夕方枠などで児童向けの対戦型ホビー物のアニメが放送される
ようになって久しいのに、それらと何ら変わらない内容(声優まで
既存作と同様な役どころの布陣)で、何より主人公の父親の設定
が稚拙で、今どきの小学生の父親が対戦型ホビーに何の理解も
無い設定なのは有り得ないだろう、と。
(演じる山口智充でも、高校時代にファミコンに触れているハズ)
子供をナメているとしか思えない作品、という印象でした。
まぁ自分の目的は併映の「セイザーⅩ」だったので、ムシキング
はオマケでしかなかったのですが・・・w

「セイザーⅩ」は当時東宝が製作していた特撮ヒーロー物のTV
ドラマの劇場版で、東宝としてはこちらがメインでムシキングは
保険だったように見てました。
それにも関わらずの不入りだったうえ、東宝がゴジラを始め自社
製作での児童向けコンテンツを止めたため、セガは今回、松竹と
組まざるを得なかったのかも?

でも、前作と同じような姿勢で作ったら、どこで配給しても結果は
目に見えていると思いますね・・・

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