「幸福のスイッチ」地方で稼ぐ?
和歌山での先行上映に引き続き先週末よりテアトル新宿/梅田にて公開されました「幸福のスイッチ」。オープニング2日間動員/興収は新宿が1569人/212万円、梅田が768人/103万円(全回満席)の好スタートを切ったそうです。梅田は「旅の贈りもの 0:00発」に続いて2週連続のヒット。RANKING
この作品は東京テアトルが地方のフィルム・コミッションと連携して取り組む「シネマーケティング事業」の第1弾として和歌山県田辺市を舞台に作り上げた作品、だそうです。最近は地方のシネコンの売り上げが高くなってきたので、中途半端な作品よりはこういう地元密着型の映画を作るのもリスク回避の一つかもしれませんね。
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コメント
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こんにちは、TBお邪魔します。
この映画、樹里とジュリーの競演でしたね(笑)
樹里は、今までに無いイヤミな役、ジュリーもいまだかつて無いおじさん役。
ともに新境地でしょうか。
なかなか心暖まる良い映画でした。
投稿: ケント | 2006年11月 1日 (水) 19:36