「バックダンサーズ!」邦画ブームに乗れず
「バックダンサーズ!」オープニング興収5090万円。永山耕三監督の前作「東京フレンズ The Movie」対比62%、河井信哉エグゼクティブプロデューサーの前作「キャッチ ア ウェーブ」(最終興収2億円)対比142%。RANKING
今年は日本映画に積極的に取り組んでいるギャガ。「ウォーターズ」、「初恋」、本作といまひとつ邦画ブームに乗れません。この秋には「手紙」がサロンパス ルーブル系で格上げ公開。これが勝負の分かれ目か?
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コメント
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最終興収2億円?キャッチ ア・・・って2週くらいランキングに入っていた記憶があるけど邦画もヒットしないものになるとそんなものなんですね。
投稿: こんばんは | 2006年9月12日 (火) 22:30
製作者側からすると余計なお世話だな。
投稿: | 2006年9月13日 (水) 02:19
永山耕三監督の前作「東京フレンズ The Movie」対比62%…これは、さすがにやばいでしょう。
永山監督は映画初監督なのに、いきなり2本も監督して、ともに期待を大幅に下回りました。
彼の、「映画とドラマは同じですよ」という言葉に示される傲慢さが、観客に伝わった結果(天罰)だと思います。
映画はそんなに甘くない。
当初からこの監督は、「映画がだめならドラマに戻る」と言っていたとかいないとか。
GAGAは本格的に日本映画製作に乗り出して、ことごとく外してます。たまたまではなく企画の問題が大きいでしょう。
当たり前のことですが、観客が今どんな映画を求めているか考えたら、「初恋」「手紙」などという原作を探してこないだろうし、「バックダンサーズ!」に映画での実績ゼロの監督を起用しないでしょう。
全く力のない会社なら仕方ないのかもしれないけれども、GAGAは映画の実績を持っていて、どんな映画が受けるのか、当然知っているわけですよね。
ここまで連続して外すと、「やっぱり映画の製作はリスクが高いから撤退する」という話になるでしょう。
「邦画バブル」というのは、こういうことを言うんでしょう。
投稿: サティ | 2006年9月13日 (水) 05:01
そうかな?「手紙」は結構良さげだけどね。
投稿: | 2006年9月14日 (木) 15:32
初歩的な質問で申し訳ないのですが、
10 初 東京フレンズ The Movie で、
8 初 バックダンサーズ! なのですが、
『永山耕三監督の前作「東京フレンズ The Movie」対比62%』の意味がよく分かりません。
恐らく月によってかなり興行収入が異なる
ということなんだと思いますが、
それぞれの月ごとの興行収入の平均みたいな
ものは、大まかにどのようなものに
なっているのでしょうか?
すみませんが、教えていただけるとスッキリでき有難いです。
初歩的な質問でホントに申し訳ありません。
投稿: タイタイ | 2006年9月16日 (土) 04:29
こんにちは。
いつも拝見させて頂いてます。
毎回TBしっぱなしですいませんでした。
今回はTBした記事にこちらの記事を引用させてもらったので
報告と挨拶を兼ねてコメントをさせて頂きました。
これからもよろしくお願いします。
投稿: こーいち | 2006年9月18日 (月) 13:02