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「時をかける少女」渋谷も好調

Tokikake 先週末からシネセゾン渋谷で拡大公開になりました「時をかける少女」。土日動員/興収は1432人/228万円と好成績を収めているそうです。RANKING
メイン館のテアトル新宿は公開43日目に当たる土曜日に興収6000万円突破!同劇場のアニメ映画の記録である「人狼」5800万円を超え歴代1位に。第6週目週計は930万円、前週対比75%とさすがに疲れが出てきた??RANKING

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コメント

9/15に終わるシネセゾンの代わりに、
9/16からテアトルタイムズスクエアで上映するそうです。
狩人と犬は朝から2回の上映、
夕方からは時かけを3回上映。

また情報によると、テアトルダイヤでも
ラフの上映回数を減らしてレイトショー上映。
キネカ大森での上映も決まったみたいです。

東京テアトルはここぞとばかりに拡大しておりますな。(笑)

「時かけ」大ヒット! の話を聞いて思ったのが、やっぱり「邦画バブル」。
どうしてかというと、メイン館のテアトル新宿は、日本映画が最低の時期にも日本映画をかけ続けてきた小屋ですから。
やっと陽の当たる場所に出られて、良かったなと。
日本映画が最近いいなと思い始めたのは、シネアミューズ、アミューズCQN、シネマライズ等、渋谷の映画館です。
シネコンと大差ない番組しかかからない新宿の映画館から、こうしたヒットが生まれるのもまた、邦画バブルの一つかな。

いいニュースですね。きっと『時をかける少女』がDVD化されれば、そちらのほうがもっとヒットしませんか。

おやまさん、コメントありがとうございます。、
最近はシネコンでの拡大作品が多いので、劇場側からすればこういうヒットは貴重なんでしょうね。本来ならずっとテアトル新宿で上映したいところでしょうが...グループの劇場があってラッキーでしたね。

サティさん、コメントありがとうございます
邦画は大規模公開作品から「かもめ食堂」「佐賀のがばいばあちゃん」「ゆれる」と言った小規模公開作品まで調子いいですよね。洋画は大作のヒットはあるものの小中規模作品が弱いのが辛いところですね。

これからも宜しくお願いします。

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