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「寝ずの番」も

Nezu 最近調子のいい日本映画。「LOL 海猿」のようなメガヒット作のみならず、これまでは累計興収1~2億円でヒットと言われてきた小規模公開作品の中から4億前後稼ぐ作品が増えてきています。
昨日の記事に書きました「かもめ食堂」や以前紹介した「佐賀のがばいばあちゃん」、また4月8日から公開されています「寝ずの番」も6月27日現在延べ126スクリーンで上映され累計興収4.2億円。RANKING
これらの作品の有利な点は、コストを低く抑えられること。プリント50本前後、大量のテレビスポットの代わりにタレント(「寝ずの番」はマキノ監督、「がばいばあちゃん」は原作者の島田洋七)によるこまめなメディアへの露出、等。中堅クラスの洋画に大量の宣伝費をかけるより、各社日本映画にシフトするのは当然の流れかもしれません。

過去記事

がばいばあちゃんや間宮兄弟のように

九州で「三丁目の夕日」を超える日本映画

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