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「M:i:III」vsワールドカップ

先週末のボックスオフィスは10作品中7作品が日本映画でした。最近の邦画ブームの影響もあるのでしょうが、理由はそれだけでもないようです。
先日の日経新聞に「2006FIFAワールドカップの開催期間中サッカー人気の高い地域では映画館への来場者が減少するため、米映画界は海外の新作公開数を大幅に少なくする。」と言う記事が掲載されていました。そう言われてみると6月に入って全国200スクリーン以上で公開されたハリウッド映画はRANKING

1週目「ポセイドン」「トランスポーター2」「オーメン」
2週目「インサイドマン」
3週目 なし 
4週目 なし

しかしがら現状はパブリックビューイングが活況を呈しているとは言うものの、結局は日本戦のみ。
その折衷案なのか?「M:i:III」が7月8日からの公開を前に6月24,25日、7月1,2日の2週4日間に渡って先行上映するようです。だったらさっさと正式に興行スタートすればいいのに...アメリカ本社の指示には逆らえない?

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