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もうひとつの「いま、会いにゆきます」

Renaishashin 「いま、会いにゆきます」の原作者市川拓司の「恋愛寫眞―もう一つの物語」が東映で映画化。「天国の森で君を想う」のタイトルだったのが、大塚愛がこの原作を読んで書き下ろした「恋愛写真」を新城毅彦監督やスタッフが聴き、満場一致で主題歌に決定。その歌詞の一部「ただ、君を愛してる」にタイトル変更された、とか。
原作が「恋愛寫眞―もう一つの物語」で主題化が「恋愛写真」だったら、原作のタイトルそのままでいいような気もするものの、2003年公開広末涼子主演「恋愛寫眞」(最終興収2億円)が不発だったことや、同じ原作者の「いま、会いにゆきます」(同48億円)の成功にあやかるため、似たような雰囲気のタイトルにしたんでしょうね。
「僕の彼女を紹介します」(同20億円)、「世界の中心で愛をさけぶ」(同85億円)...恋愛映画のタイトルは単語ではなく文章の形の方が印象に残る?この際「いま、会いにゆきます―もう一つの物語」にしたら更に効果的では?RANKING

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