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「ジャケット」ネガティブな小規模公開

Jacket 「ダ・ヴィンチ・コード」を避けて封切作品のほとんどなかった先週末、全国44スクリーンで公開されました「ジャケット」、オープニング興収は740万円...
このところ邦洋画とも50スクリーン前後での小規模公開作品が堅調な成績をあげています。100スクリーン以上で同時公開するには宣伝費がないけど、5大都市だけではもったいない → ローカルでも売上の高いシネコンをいくつか加える、と言った劇場編成。この場合宣伝で飾れない分、作品自体に力がないと駄目。近所の映画館で上映していなくても数時間電車を乗り継いででも足をのばすような熱狂的なファンがいる韓流作品、おたく系アニメ、ジョニー・デップ作品(?)のような。しかしながら大きい配給会社になればなるほど、作品自体に力はないけどDVD発売時の為にある程度劇場公開する+宣伝費を使いたくない=小規模公開、と言う流れが多いですよね。(「ステップフォード・ワイフ」「エレクトラ」「蝋人形の館」...???)そういうネガティブな発想から成功した例はほとんどない!
話が逸れましたが今回に関して言えば、同じ配給会社作品で4月サロンパス系公開テレンス・マリック監督作品「ニュー・ワールド」の方が小規模公開、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイトレイ+「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディーが主演している本作の方が宣伝によっては集客アップできた作品、ではなかったかと思いました。あくまで結果論ですが。RANKING

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