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電通と東宝の業務提携

電通は3月9日、東宝の株式110万3344株(東宝全株式の0.58%)を取得し業務提携契約を結んだそうです。「電通と東宝はこれまでも劇場用映画の宣伝活動及び共同制作を行ってきたが、今後は両社による劇場用映画の共同企画開発と劇場用映画を活用した新しいプロモーション及びマーケティング手法の開発に関して事業推進を目的とする特別プロジェクトチームを立ち上げる。」とのこと。強い所は強い所と結びつくんですね。
ちなみに昨年の東宝配給の作品を振り返ると「東京タワー」(最終興収16億円)、「NARUTO」(同12億円)、「蝉しぐれ」(同14億円)、「ブラック・ジャック」(同2億円)、「ALWAYS 三丁目の夕日」(同33億円)に電通の名が。一方「電車男」(同37億円)、「春の雪」(同13億円)、「あらしのよるに」(同18億円)にはライバルの(?)博報堂DYメディアパートナーズの名。単純合計で電通の方が上回ってはいますが...
ところが、この夏の東宝の目玉、ジブリの「ゲド戦記」に関しては

電通と博報堂、ジブリ作品で連携・共同出資で広告宣伝

と言う記事を発見。提携するのが遅かった?東宝よりジブリの意向が強い?? → RANKING

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