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スティーブン・スピルバーグ監督作品「ミュンヘン」

munich 2001年以降「AI」(最終興収97億円)、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」(同29億円)、「マイノリティ・リポート」(同52億円)、「ターミナル」(同42億円)、「宇宙戦争」(同60億円)と地味なものと大作を交互に監督してきた(?)スティーブン・スピルバーグ。今回は順番からいくと地味な「ミュンヘン」。オープニング2日間興収は1.5億円。一番低い「キャッチ・ミー」の約半分とここ数年の中で最も地味な出足となりました。
キャスティング/テーマの渋さと言う意味では97年の「アミスタッド」並み???アカデミー賞作品、監督、脚色、作曲、編集賞にノミネートされたものの最優秀は望み薄???「フライト・プラン」のムーブオーバーとか「ナルニア国物語」の拡大とか興行としての戦いはこれからです。

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コメント

TBありがとうございます。ほかの記事も興味深く拝読しました。これからもちょくちょくきます。韓国映画飽和状態には、同感ですが、アメリカ映画もこれというのが少なくなってきた気がします。

富士子さん、メッセージありがとうございます。
アメリカ映画「南極物語」をリメイクする辺りアイデアの枯渇ぶりが伺えますね。
こちらこそ宜しくお願いします。

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