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61年生きてきて良かった「オリバー・ツイスト」

oliver またまた「本年度アカデミー賞最有力!」の文字が冠された「オリバー・ツイスト」。オープニング2日間の興収は1.42億円。ロマン・ポランスキー監督がアカデミー賞最優秀監督賞を受賞した「戦場のピアニスト」(最終興収35億円)の約半分。昨年この時期に公開されアカデミー賞最有力候補だった「ネバーランド」(最終興収10億円)とほぼ同じくらい。アメリカでは昨年の9月に公開されて200万ドルしか稼げていないので、日本では大健闘?
おすぎを使ったTVCM、さすがにかつて程のインパクトはないような気がします。今回「おすぎは61歳!」と言うメッセージが、映画そのもの以上に伝わった印象です。

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