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日本映画に支えられた2005年

映連から2005年の映画諸統計が発表されました。入場人数1億6045万人(前年比94%)、興行収入1981億円(前年比94%)。うち邦画356本(うち90本が成人映画)/817億円(前年比103%)、洋画375本/1164億円(前年比88%)。
2001年以降2000億円→1960億円→2030億円→2100億円と推移していたのが、昨年は2000億円を割り込んでしまいました。アメリカの映画興行も2005年度(05年1月8日から06年1月5日まで)年間興収が91億2000万ドルと前年度の95.6%、入場人数14億306万人(91.4%)と下回っているので、その影響がもろに出た形?
ここ数年30%台前半だった邦画のシェアは2004年の37.6%から昨年はとうとう4割を超え、「千と千尋の神隠し」のあった2001年をも上まわったものの、洋画の減少分をカバーし切れませんでした。「ハリー・ポッター」や「スーパーマン」があっても「DEATH NOTE」「ブレイブ・ストーリー」を製作するハリウッドメジャーの邦画参入も納得できる?

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