« 「美しき野獣」韓流で(?)ヒット | トップページ | 「燃ゆるとき」<<<劇場版「女王の教室」 »

「サイレン」 2006年は堤幸彦監督イヤー?

siren 「サイレン」オープニング土日興収は1.47億円。「輪廻」(最終興収4.3億円)対比150%。1月11日の日記でホラー映画は低調と書いたのですが...「PROMISE」より上映館が100スクリーン少なくてこの数字はご立派。
この作品、大ヒットゲームをベースにし、「ケイゾク」「トリック」の堤幸彦を監督に迎えると言うように、中規模公開の作品でも手を抜くことなく幾重にも仕掛け、単なるホラー映画で終わらせなかった所が勝因かと思われます。(なら「輪廻」も初めからそうしろよって?結果の分析なんで...)
ちなみに堤監督作品は今年だけで5月「明日の記憶」、6月「トリック劇場版2」、秋「大帝の剣」とあと3本も全国公開される予定。これまで「ピカ☆ンチ」「恋愛寫眞」と映画監督としての実績は、「ケイゾク」「トリック」「池袋ウエストゲートパーク」と言ったTVでの活躍に比べるとかなり見劣りする印象でしたが、今年は映画でも一躍ヒットメーカーになる可能性大と見ました。

« 「美しき野獣」韓流で(?)ヒット | トップページ | 「燃ゆるとき」<<<劇場版「女王の教室」 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Blog Ranking




BestWeb




フォト
無料ブログはココログ