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「博士の愛した数式」に見る拡大公開のススメ

suushiki 国内週末ボックスオフィス初登場第4位「博士の愛した数式」。2日間の興収は1.17億円。小泉監督の前作「阿弥陀堂だより」(最終興収5.5億円)対比238%。寺尾聰主演の前作「半落ち」(同19億円)対比76%。深津絵里は...映画の主演となると96年に公開された「(ハル)」であまり参考にならないので...単純計算で最終13~14億円くらいは見込める???
アスミック・エース印の日本映画の場合、渋谷や恵比寿あたりのアート系の劇場メインに全国70スクリーンくらいに館数を絞って、細く長めに興行するというスタイルが多いですよね。今回は全国200スクリーンでの拡大公開で正解!でしたが、「大停電の夜に」のように絞った方が良かった?と言う場合もあって、そのあたりの線引きが難しい...
今後のラインナップ「間宮兄弟」「ハチミツとクローバー」「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」はどれも拡大公開も可能そう...どういう営業戦略になるのでしょうか?

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