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「THE 有頂天ホテル」大ヒットの理由

uchoten 「王様のレストラン」「古畑任三郎」とヒットドラマを作りながらも、第1回監督作品「ラヂオの時間」(最終配収4億円)、第2回「みんなのいえ」(最終興収12.5億円)と映画でのヒットには縁遠かった三谷幸喜監督。最新作「THE 有頂天ホテル」土日の興収は5.7億円と同じ東宝マークで昨年大ヒットした「NANA」(同40.3億円)や「交渉人 真下正義」(同42億円)のオープニング数字を上回るスタートを切りました。最近はドラマの方も「合い言葉は勇気」「新撰組!」と低調だっただけに、正直映画でのこの数字には驚き。理由は色々あるでしょうが、自分は
1)「NANA」「容疑者 室井慎治」「ALWAYS 三丁目の夕日」といった絶好調の東宝作品に予告篇が付いていて、劇場に足を運ぶこの作品を好みそうなカップル・大人の多くの観客に、この作品の「面白そうな匂い」が届いたため。
2)正月の「古畑任三郎ファイナル」で脚本家・三谷幸喜に対する関心が高まったため。
の2点を挙げたいと思います。
東宝さんも先週の「輪廻」のつまずきなんて払拭。次の「単騎、千里を走る」も大ヒット!ってそこまで甘くないとは思いますが。

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コメント

TB有難うございます。
お返しに参りました(笑)
どうぞ、よろしくです!
「単騎、千里を走る」ですか、困ったデスね。
中国側は悪くないのに、日本側がベタベタと
強烈ですよネ。残念デス。。。。。

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