「男たちの大和」大作路線成功?
「男たちの大和」土日2日間興収は3.4億円。角川つながりで「戦国自衛隊1549」(最終興収17億円)対比99%。東映のここ1~2年の最高興収作品「北の零年」(同27億円)対比135%。客層から見ると後者のほうが近いので最終40億円前後?前売りから見積もられていた100億円はさすがに無理ですが、低迷する同社としては嬉しい大健闘!
2006年は大作路線で勝負するという同社。本作に引き続き6月公開松平健主演「バルトの楽園」がその第2弾になるそうですが、これで弾みがついたのではないでしょうか?
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