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残りの5番組

今年も年間興収500億突破で2位以下の配給会社に大差をつけてぶっちぎりの1位の東宝。24作品中19作品が最終興収10億円突破の快挙だそうですがそうなると気になるのは残りの5番組...

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「犬夜叉」「ハム太郎」は2本立てだったので6作品。東宝組ではなく東映組や松竹組だったら劣等生の扱い受けずに済んだのに...残念!

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コメント

この、「東宝ぶっちぎり」現象はニュースでも読んで興味を持っているのですが、どれを読んでも「なぜか」という話がなくて、(コンサルタント的には)面白くありません。どうして、東宝だけが強いのですか?

何故東宝が強いのか?この業界の方の話を聞くと「東宝が強い」と言うのは今や大前提で、あれこれ理由を考える以前の答えみたいです。とは言うもののいろいろな理由付けはできると思うんですよね。
詳しくは改めて記事に書いてみたいと思いますが、ここ数年に関して言えば、強い東宝にまず初めに良い企画が持ち込まれる→ヒット作が増える→ますます良い企画が集まる...と言った流れになっているような。逆に言えば東宝の蹴った企画が東映他に持ち込まれる→ヒットしない→ますます良い企画は持ち込まれない...と言う傾向もあるような気がします。

なるほど・・・他の記事を漁っていたら、1993年頃に、当時急速に伸びつつあった外資系シネコンチェーンのヴァージンシネマズを買収して、ジリ貧だったロードショー館系3社の中から一気に抜け出したという話がありましたが、このあたりが突破口だったんでしょうかね?

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