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がんばれ!東映

先週末公開になりました2本の邦画。東宝「蝉しぐれ」は土日2日間1.53億円。「隠し剣、鬼の爪」(9億円)の124%と堅実なスタートを切ったのに対して、東映「鳶がクルリと」は0.12億円。あの「恋に唄えば♪」(1億円)の65%。同社邦画番線のここ数年の最低興収作品の1本になってしまいました。170スクリーンでの公開のため、1スクリーンあたり平均71000円?1日35500円の売上げ!おそらくテレビの2時間ドラマで放映したとしても視聴率とれるか???って作品を劇場公開したのって、素人目にも無謀に感じます。観月ありさの新ドラマ「鬼嫁日記」を映画化した方がずーっと良かったのでは?

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コメント

これは無謀すぎました。
観月ありさ目的で観る人も少なそうだし、
考えられるのは哀川翔ファンと現役とび職の方のみ。

最近の東映でよかったのは『フライ、ダディ、フライ』くらいでしょか・・・

はじめまして。観月ありさはデビュー作の「超少女REIKO」も記録的な不入りだったことで知られていますね(内容はまずまずだった)。「ナースのお仕事」はそこそこにヒットしたのでしょうが、記録的不入り作を2本も持つのはイメージ的にかなり痛い。彼女には映画の貧乏神のようなものでも取り憑いているのでしょうか?

もし「輪廻」が不入りだったら、優香にも同じレッテルが貼られそうな予感…

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