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「チョコレート」「NANA」「容疑者」の順?

この秋のボックスオフィスは寒かった夏に比べ、健闘した作品が多かった印象。「四月の雪」は公開4週間で22億円を超え無事「僕の彼女を紹介します」の持つ韓国映画の歴代興収記録を塗り替えました。「チャーリーとチョコレート工場」も37日間で42.3億円。10月22日から「コープス・ブライド」にバトンタッチするものの、シネコンを中心としてまだまだ続映。ティム・バートン監督作品の最高興収「猿の惑星」(45億円)を超えるのはほぼ確実。「NANA」も44日間で36.7億円。40億円は超えるか?
これらに対して「容疑者・室井慎治」は51日間で36.7億円。スタートは「真下」(41億円)以上でしたが、最終的に90%くらいの着地。内容が地味だったから伸び悩んだ?「SHINOBI」は30日間で12.5億円。損益分岐点の20億円に届かないのは確定です。この後は「私の頭の中の消しゴム」「春の雪」「ALWAYS 三丁目の夕日」「エリザベスタウン」あたりがある程度のヒット候補作。でも11月26日公開「ハリーポッターと炎のゴブレット」までは静かなボックスオフィスが続くかなあ?

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