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エエモンはエエですよ。

今年に入って「ナショナル・トレジャー」(20億円)以外「プリティ・プリンセス2」「ハービー」「コックリさん」と低迷気味のブエナビスタ社が、秋の興行で期待をかけた「シンデレラマン」。ボックスオフィスでは「ひさしぶりに、いいね。」とはなりませんでした。とは言うものの「ミリオンダラー・ベイビー」(13億円)と同じくらいの出足なので、まずまず健闘しているのではとも思えます。
cm アメリカでは大手映画館チェーンAMCが、批評家の評価は良好にも関わらずボックスオフィスの成績が不調の本作に対して、、「もし映画がつまらなければ窓口でチケット代を返金する」という返品保証を試みたようです。日本での宣伝も口コミ効果を狙って、多くの有名人のコメントを新聞広告・テレビスポットに使用。有名人が試写室のような所に座ってこっちを見ている下に小さく映画の場面写真を並べた広告は、「これは何の広告?」ってくらい斬新?中でも辛口の井筒監督の「エエモンはエエですよ。」ってコメントは結構説得力あった気がします。これをきっかけにこの手の仕事が増えて、お○ぎのように年に何本も「生涯のNO1」なんてことを言わないで下さいね。

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コメント

はじめまして、TBどうもでした。
ちょっと前まで井筒監督とは趣味が合わない、と思っていたのですが、最近ビッタシ合ってくるようになってしまった(笑)。
『シンデレラマン』も、そう(本音ならね)。やっぱ、エエもんは、そんなに意見が合わないはず、ないですよね。

初めまして。こちらこそコメントありがとうございます。
「シンデレラマン」日本では健闘しているかも?
井筒監督の「パッチギ」は結構気に入っています。

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